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ウォオオオ オ~オオオ オ~オオオ~

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うちだ 少しだけ。当然、原作とは別物です。なぜかラストにあの名曲を(まあ、何となくイメージするものはわかりますが、全く合っていないもので)。月9ですか、これは。あの内田篤人さんの初ドラマということで目当ての人も結構いたでしょうが。
 
 
 安直にこれみよがしに本を深みもなく(出てくるのは主にレアなど主体ですが、出ている情報もやや古いですし、今では難度もまた違いますし、このシリーズでは絡ませる道具として登場するのは。原作で展開するドラマ以上に、それ以上に本そのものに対する思い入れの強い方は多いので)ネタの出しに使う本作のファンでもありませんが、これは、、、。

 
 
 たまに初めて知ったのか、昔のレアものなどをこれほどの値段にとこれみよがしに紹介しているようなところもありますが、数十万で売れてましたという、そんなものは昔から知っている人間にとってはそれらが高いなど常識中の常識であり、今さら言うことすらありません。まず安く見つけるのはほぼ不可能です。そんなものを紹介して驚いているようでは。こうしたものはツテと嗅覚と出物についての情報などなければまず見つけることすらほぼ困難です。それなりにそちらでは有名どころが出していたりもしていて、彼らにはツテもあるのですーその出所もそちら方面では有名だったりもします。普通のモノではそれだけでは大した値段にはなりません。特定のものに限り、そこにあったもの、所持していたものということで上がったりもするのです。もちろん、それそのものに希少価値があって高くなっているものも結構あります。
 
 
 もちろん、お店でというものではありません。もともとは~のものであったと。それでまた箔がついたりもするのですが。もちろん、格安に手に入るなど望むべくもほとんどありませんがー楽に出せるものでもありません>あってもやはりそれなりの値段です。それでこれが凄い、この値段で売れていたなどという情報は普通の人にはほとんど意味がありません。数十万クラスのものはまず安く見つけるのがほぼ不可能なものばかりゆえに)。

 
 ゴリ押しもここまでくれば何とやら。せめて、雰囲気と髪くらい似せる努力をしたらどうなのか、イメージが崩れるということで全くそれすらしていないのがいただけない(長髪でそれまでごり押しするまではぱっとしなかったこともあるでしょうが)。なぜ原作のイメージではなく女優さんのイメージを剛力彩芽その人のー崩してしまうことを懸念するものが働くのか、その意味で意味不明です。音も大事ですよ。
 
 
 ■上戸彩さんというドル箱スターが反発して結婚してしまい、市場価値を下げてしまっただけに、その枠がなくなってしまったということでバーターでしていたごり押し2人をさらに押し上げて無理やりその地位に近づけようとしているのは目に見えてわかりますがーオスカーが(恰好だけですけど、上戸彩に少し似ていてショートというのも後押ししているように見えます。押し上げるほどの中身は今のところ伴っていませんが)。ここまでごりごりだと■。

 
 まあドラマはドラマなので全て似せる必要はないものの、原作がある以上は大きくリメイクするよりかはそった方がこの場合は合っていた気がします。キャストもおかしなことに。まあ、おいおいおい、何でここでというのもありますが、それ以上にCMの意味不明なダンスで(本人の)だいぶいぶち壊しにしていますね。あればかり気になってしまいました。
 
 
 そもそもだいぶ合ってはいませんが。そもそも原作はある程度こうしたものはイメージ作りから入るのでだいぶ普通の小説とは違います。表紙の女の子などの絵を見て「これ」というような買い方は普通しませんので。ラノべ周辺はその辺りが大きく一般小説とは違います。そうしたもののの特性ゆえに原作好きなら違和感は大きいでしょう。配役から。イメージ的には黒髪の長い女性と、男の方はもっと若い設定でということでしたのでー完全に30代以上にしか見えないので。あれだと逆に何をしているんだお前とまあなってしまいます。
 
 
 これで持つのかなと正直、思ってしまうほど。単発ものと見ればまあこうしたものもあるかなという人もいるでしょう。はてさて。
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〔テーマ:ドラマ感想ジャンル:テレビ・ラジオ

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塩谷瞬騒動にはあきれていますが。

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 俳優の塩谷瞬さんの二股問題でなぜかやたらと騒がしくなっています。モデル・冨永愛さん、料理研究家・園山真希絵さんが相手でしたか、2人にプロポーズしてしまったとのこと、結婚詐欺というよりは結婚・婚約したわけでもありませんし、ただ単に彼に気が多かっただけの話だと思いますが(この手の話はどうとも取れるので本当にプロポーズしてというものであったのかすら不明ですが。一緒になろうね程度ならそこらのカップルでも普通にすると思いますし)。まあ、ようは優柔不断だということと、本気で何人も好きなしまうようなタイプだったということ。二股どころではない人もいましたし(それが大したことではないという意味ではありませんが)。
 
 
 普通なら色恋沙汰ですます程度の話です。女の人も見る目がなかったということで。そもそも初めて聞いた時に「塩谷瞬?誰?」と思った人も多かったはず、私もそんな一人でした。
 
 
 それにしても彼に対するバッシングは異常です。数十人もマスコミが連日押しかけて取材するような内容でしょうか、電波を使って。それがあきれかえります。もっと他にいろいろ流せるでしょうに。5分でもいいから紹介して欲しい、伝えてほしいと思っている人も少なくないはず。それなのにこんなくだらぬことの垂れ流し。報道すべきことはもっといろいろあるだろうに。
 
 
 スターダストを辞めて個人事務所になったからか、彼を守るものはほぼ皆無でした。大手ならこんなことはまずありませんし、出る前に揉み消したり、なかったかのようにします。次から次へと湧いてきて批判を入れる様はまるでバーニング戦術のようです。
 
 
 島の女に手を出した?何だそれは?その程度で怒ることか、しかも10年近く前ということはまだペーペーだったはずで、役に出れただけでも良しとすべきなのに下手なのは当たり前。この程度の話などごろごろしているもので意味がわかりませんー泉谷しげるさんあんたが怒るのが。プライベートな恋愛なら他人がとやかく言う問題ではないのでは。迷惑をかけた上に女といい思いしていたのか、そんな場合かこのやろうてなことでしょうが(であれば、今言うよりなぜその当時直接言わなかったのか不思議です。雷落とすならそこですむでしょう)。
 
 
 女にだらしない、ヒモのような奴だという印象なのかもしれませんが(そもそもドラマ撮影期間に、或は終える辺りにそうしたことがあったのかも不明ですし)、そもそも彼の勘違いかもしれませんし、それほど浮ついていたのならもっと前に名前が出てきそうなものですが、「塩谷瞬」という名が。今の騒動を見ても恋愛はうまくないなというぐらいの印象しかありませんがー恋愛はできないというよりも本命につなげられないというようなタイプかもしれませんが(昔はもっと純だったかもしれませんし、当事者でないのでわかりませんが)。その後の対応もバタバタですし、そうした腹黒いものを見せるほどにうまいとは思えませんが。プライベートなことにまで首を突っ込んできすぎですね。いろいろと。
 
 
 このぐらいの年齢ならそんなことはしゅっちゅうあります。ここぞとばかりに批判を加えたりしている連中は何のつもりなのでしょうか。大問題を孕んだ時にはだんまりで。
 
 
 某有名女優の時はともにスルーしましたよね、明らかに意図的に。知る人ぞ知るものになっていましたが、その方面では有名でした。明らかに表になると非常に分が悪い話でした。ダークネスです。男ともども。
 
 
 またこれを悪いというのであればもっととんでもないものも多くいますし、中には平然とテレビに出続けている人間もいます。女の子とあればアイドル・タレントさんなど若手中心に誰でも声をかけ、無視すると「お前、無視するんじゃねよ」という風に後ろから無視する女の子に蹴りをその度に入れている人間もいましたね、どれだけいたことか。女の子からすればそんな人間無視するのが当たり前ですが、見境なしに声をかけて無視されればそれです。もちろん、ノースルーどころか、将来性ある好青年扱いとは苦笑ものです。どんな目をしているんだか。
 
 
 赤西ー黒木メイサ問題はもっと深刻で本来ならすぐ干されてもおかしくないものでした。今逆風が吹いていますが、当初はジャニーさんもお気に入りの赤西君ということで寛容でしたが(「彼は特別だから」と)、世間の強い風当たりを無視できなくなり、そこに内部での次期社長を巡る主導権争いも加わって(SMAP-嵐を育てた者同士)、切らざるを得なくなりました。当初、事務所に結婚を前提とした付き合いを反対され(ともに)、それに対して反発し赤西さん、黒木さんが強硬突破するために妊娠を既成事実化して認めさせようとしているように見えました。まあ、勢いあまってということでしたが、ともにこれからという身であり、特に黒木メイサさんは売出し中で大ブレイクしていて事務所もこれからと思っていただけに非常に大きなダメージを受けました。これで全てそれまで用意されたプランもほぼ台無しにされました。新しいCDも入れてましたというタイミングで出されましたから、そういう生々しいものを見たくないファンも少なくないのでそれも災いしました。

 
 さらには多くの企業の宣伝も担っていたこともあり、苦しい立場になりました。ジャニーズは代わりに別の人を使えますが。彼が費用を負担する(違約金として)というのは明らかにポーズでしたが、干される形にもなりました。また某所でも問題ありましたから、それも気にしてのものでもあったのでしょう(他に今売出し中で人気の高いあの2人にも飛び火しかねませんから)。ジャニーさんに最大限よくしてもらっていろいろさせてもらっていただけに、もっとよく考えるべきでした。本気でやるのなら全く別の所から一から出直すべきでした。その辺り、甘すぎました。
 
 
 昔の超大物などやビッグネーム時代のものなどほとんどまとまな形では触れていませんね。あの時代の顔見せやよろしくも。彼らであれば豪快な人だから、やんちゃだったから、〇ちゃんだからですませられてしまうようなものも(まあ、問題にしたところで今生きている人たちもいるのでーそれなりの地歩を固めたーこじらせてしまうということもあるかもしれませんが。今さらという気もないではないが)。あの時代ははるかに問題は多かったが。
 
 
 さてさて塩谷瞬問題とは何を隠すためのスケープゴートなのか(そう見られてもおかしくはありません)。彼がそこまでして叩くほどの逸材にも見えませんし、弱いものいじめをしているような印象しかありませんので。あれだけ誤ったのだからそっとしておいてやればよいのに、何をさらに畳み掛ける必要があるのか。
 
 
 そう言えば市川海老蔵さんを殴った伊藤リオン受刑者が仮釈放されましたね。石元さんも既に出ていますが。なぜかこれに触れようともしないマスコミも多いが(何を恐れているのか)。彼らとて既に今は上から目を付けられているのでここで暴れたりしても何のメリットもないどころか、また送り込まれるだけですから(暴力団が自分たちでというのと違い、やろうと思えばいつでもあげれますから)。その度に送り込まれて気づいたら中年・初老になっていた、そんなことも望んだりもしないでしょうから。
 

 河本さんの母親の不正受給問題(真相は不明ですが)、宮根さんの騒動、AKBの高橋みなみさんの母親の淫行問題(アイドルであれば致命的です。本来ならこれだけでも首になってしまってもおかしくはありません、普通の一アイドルなら。彼女自身の問題ではないものの、身内がこれはしかも母親がというのはアイドルとしては大問題です。なぜかほとんどのマスコミが黙殺してスルーしていますが、塩谷瞬騒動を見るにつけ、逆ではないのかと思うのですが、押しかけるとしたらこっちでしょう、本来は)、他にもいろいろ大きな問題も抱えていますね、芸能界は。
 
 
 しかしこの異常な加熱ぶりは何なのか。これをきっかけに反省しているのならこの状況を転じてプラスになるよう前向きにゆけばいいのでは、彼は(これで名が全国区になったのも事実ですし。逆に与えられたチャンスと思えばいいのでは。その余裕があれば。連日の意味不明な取材攻勢は確かにめげるとは思いますが。どんなものでもコメントを求めようとしますし)。

 
 その一方で人知れず干されていく人もいます(ただ単にもう話題性がなくなり消えていく人も多い業界ですが、そうではない理由の場合もまたあります)。あの問題以降、多くの芸能人がきわどい発言はしなくなったように思えます(世間一般に直接問うような類の)。保身にかられてか、危ういと思ったのかは知れませんが、表現する自由は担保されているはずですが。ある種の集合体のようなところはあるので同調しやすい面はありますが(それとは別にあちらはあちらで別に大きな集合体として意図的にせんがために動きますが。他では考えにくいことですが、自らそうであり続けるために。それがためにということなら問題があっても捨て置きます。本当に必要ならばどんなことがあっても残そうとしますーキーとなり得るなら他を捨て置いてでも。逆に言えばそれに阻むものはどんなことがあっても排除する・押しのける意向ということですが。それを望まずにー長いこと。どちらかでは足りない<より別にさらなる地歩をもって大きくというのであれば>、難しいのであれば双方にという極めて特殊な稀有な何かであり続けるしかありませんがー他の何にも代え難い。と同時にさらには向こうにも他にも効くという意味でのーそれは理解しようとして理解できるものではありませんが)。


  芸能界では、いやそうとは限らずそうした業界では直接言うのをセーブしてか、抑えてということで持ち直した人もいますが、こうした空気が醸成される世界というのはいかがなものかと思いますが。窮屈すぎます。
 

〔テーマ:芸能ネタジャンル:アイドル・芸能

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新なんでも鑑定団・司会 今田耕司 テレビのマンネリ化

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 なんでも鑑定団は結構見ているのですが、新司会者になってのものも数回見ました。今田耕司さんの司会になってからのものですが、それほどの大きな違和感は感じませんが、まだ硬さと話の膨らませるもろさが見られ、寸切りされたような形のものもちらほら見られ、中途半端に途切れてしまうところもあり、無難にはこなしていますが、全体的にも膨らませるという意味ではまだまだです。仮免ー試運転というくらいでしょうか。 
 
 
 この番組は一般の方もよく出られ、社長さんなんかも出ることも多いので、そんな時にちょっと見劣りしてしまうのと、そうした時ももっと引き出しをうまく使わないと逆に空回りしそうです。
 
 
 また一般の方に向けての突っ込みはやはり、お笑いと違い、反応が鈍いことも時にはあり、ナチュラルに包む繊細さも欲しいところです(流してしまっていると思われるところも見られるので)。国際的にも見られ、台湾なんかでも実は大人気なのですが(向こうで放映されて)、そうした時にもやはり見劣りしてしまうという点はあります。ダウンタウン系のというイメージでも見てしまうのでそうしたところも抜きにして1本立ちできるかがより前ということには鍵になります(残念ながら彼が司会を担当した番組は軒並み短命に終わっています。悪くはなかったのですがー司会ぶりはーただ、先を見据えての司会という意味ではそれらの番組でもアクションが弱かったです。この番組はもともと長く続いていますし、すぐに終わるということはその趣向からしてなさそうではありますが)。
 
 
 こうした番組で大成功したのはある意味、一般も含めてということと、また鑑定を敢えて表に出すことで一つの舞台のような形でも表現させ、ここにおいてもスポットが当たり、主役にもなれるという意味では斬新さがありました(お宝あってのもの、また知識の差・鑑識力の差あってのもの、外れた時、大きく上回った時あってのもの、多くの人が参加してのもの、またそれを鑑定し、見極める鑑定士あってのもの、それをまとめる司会・アドバイザー(石坂さんのような位置の)・アシスタントあってのもの、一緒に楽しむ観客、多くのそうしたものをこよなく愛す人たちあってのものでもありました)。
 
 
 さすがに今は考えにくいですが、一時はカムバックしてきた時に「お前、もう○年やってきたやろ、もうええやん。十分学んだで。賢く見えるやん。楽しんだやん。そろそろ、ええんちゃうか、代打は。真打ち登場やで」といって同じ吉本なら戻ってきそうなイメージがあったのですが(少なくとも今田耕司さんと聞いてこの可能性はあるなと当初は思っていましたが)。この場合はそうしたイメージを打ち消すためにも「○○」のというイメージを変えるためにも、大物を使い、打消し、そうした可能性もなくして入る余地をなくすという選択肢も必要だったりしますが、さて。
 
 
 ただ、あまり前に出すぎずにサポートをという形主体で和ませるものでもあるので、抜けたからといって番組構成そのものが大きく変わるわけではないので、なんでも鑑定団そのものは楽しめますが。
 
 
 彼がいなくなってやはり打ち切りも多くなってきましたが、やはり仕方ないでしょう。ただ、以前にも感じていたことですが、基本的に今はほとんど一般の番組は見ません。どこをつけてもお笑いの同じような似たり寄ったりの構成ばかりで、そこそこの人数で、そこそこの人たちを集め、無難にそこそこは取るというのも見えるからで、テレビそのものがマンネリ化しています。
 
 
 空いた番組にまた同じようなものを入れるようでは芸がありません。歴史番組や教養番組もくだけた感じのものになってしまいがちですが、逆にマニアックなものや歴史の人物にそれぞれ焦点を当てて続けていくようなものや、数学的な、または科学的な楽しさを伝えるもの、名曲などや歌手・バンドなどに焦点を当ててじっくりと作り込むようなものや、子ども向けの教養番組、またその世界の楽しさを伝えるようなもの、小説なら小説の、絵本なら絵本の世界の、ファンタジーならその系列の、映画なら映画の、美術なら美術の、そうしたものなどももっとあってもいいように思えます。或いは敢えて破天荒なものをやるとか。
 
 
 場合によっては敢えてピックアップして昔のスポーツの試合を見せるようなものがあっても良いのです(海外系ではありますが)。またスポーツにより特化した番組なども。また今の企業の風景を個々にわかりやすく伝えるようなものがあっても良いかもしれません。やろうと思えばやりようはありますが、なぜかお笑い系やや中途半端な番組も多く、そこそこアイドルも入れたりしてという、実際何を目指しているのかよくわからないものも多いです。個人的には全般にはかなり前に終了していますが、もっと良いものを作ってもらいたいものです。

〔テーマ:お笑い/バラエティ 全般ジャンル:テレビ・ラジオ

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水嶋ヒロの小説とポプラ社

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 さてまたまた違う意味で大きな話題を提供している水嶋ヒロさんの小説「KAGEROU」評価も全くかんばしくはないようですが、既になぜか映画化オファーという規定路線が出来上がっており、まさに予想どうりということで残念ながら当事者たちのその感覚のなさに失望しております。
 
 
 無名の新人やでてきたばかりの新人が映画化などや話題になるのにどのくらい苦労しているか、恐らく今となっては全く感じてはいないでしょうが、既にネームバリューがある時点で有名人というだけで買われてしまうので、評価の有無関係なく売られてしまうのが残念です。
 
 
 出来レースではないかとは疑われる声も直後より出たりしていましたが、少なくともそう思われかねない要素は絡んでいました。ポプラ社の今回の賞は主に社員選考とも言われておりますが、プロの目による選考ならば同作品は果たしてどうだったのか、正直、そこは作品主体に見るので通過するのもかなり難しかったものと思われますが(かなり読み込んでいる人間はおおよその概要だけでも結構判断できます)。
 
 
 また意外と経歴を見たりするものもありますが(後で~才と強調したり~の仕事を持つ~というような肩書きの参考としても)、少なくとも売り出す側は見ます(プロによる場合はそこまで細かいものは見ず直にという感じが多いと思いますが、少なくとも扱う側は見ます)本当にわからなかったのかどうか、、、。少なくとも命うんぬんは、、、。
 
 
 実はこのポプラ社の賞、賞金2000万円との触れ込みですが、1回目以外は受賞者がおらず、しかも一回目の後で正式にというような話だった記憶があり、1度も払われてはいないと思われます(記憶違いでしたらすみません)。つまり最初から見せ金であった可能性も低くはないわけで(というのも経営に苦しんでいたかなり危ない状態が続いていたポプラ社にポッと出の新人に2000万円もの大金を払う余裕があったのかどうか、そして今回も辞退しており、支払われていないことを考えれば。ちなみに来年からは200万円となります)、より良い人材をと思っての触れ込みだったかとは思いますが、もくろみはハズレ続けていました。水嶋ヒロさん側も交際~結婚の段取りーつまり根回しがなかったということで当該関係者や業界を怒らせていたようで苦しい立場にあり、双方の思惑いろんな面でともに打開という点では一致していたように思えますが。

 
 
 目玉もなく、いい新人もなく、経営的にも苦しんでいたポプラ社。そこに今回の水嶋ヒロさんの騒動も加わりましたから、あれあれと思ってしまいました。内容がどうあれ、彼が書いたという触れ込みさえあればかなりの数を初回から期待できますし(現にそうなっています)、多少お金はかかってももとは取れるという算段は少なからずあったはずです。
 
 
 そうしたものに映画関係者まで飛びついたのだからがっかりです。まじめに描いている人を冒涜するなと言われてしまいそうです。筆1本で出て行くのにどれだけ苦労するか、彼らにはわからないでしょう(ちなみにポプラ者を私が嫌いなわけではありません。むしろ、逆で昔のポプラ社には好感を抱いていました。それゆえの苦言という部分もあります)。
 
 
 最もこうした事務所関連のごたごたやポプラ社の有無(ポプラ社も経営者が別のところからの人間となり、別の人材なども入っていたようです)の他にさらに複雑な経緯があるかもしれません。
 
 
 叩いてからというよりも欲しいものを手に入れるためには何でもやるというようにも時に見える某系列ですが、今回その流れからしてどこかに絡んでいても・・・(ポプラの新経営陣関連でそれに近いところという話もありますし)。力技も得意ですが、懐柔策もまたお手のものですが、今回は事務所のスター同士の交際という言わば業界のタブーであり(双方のファンにダメージが行き、少なくともプラス面の効果は期待しにくい要素があります。それゆえ基本的に芸能界などでは基本ご法度です)、それがゆえに手を回して内に入れることもできず、それならと力を水嶋ヒロさん側に見せる意味でも何らかの形で見せ付けた(どちらに向かおうともここまでできるんだぞというような)、しかもそこに映画がなどということも含め、取れるものは取る(絞り取る)という姿勢も見えなくはないというような想像もまた膨らんできてしまいます(或いはそこに目を付けた人間が話題性ということで振ったのかもしれませんが)。本人たちは打開をということだと思いますが。
 
 
 彼が本当に業界の影響を離れたいのなら全く違う業種に行くとかしないと、何らかの力は加わってきてしまうかもしれません。あまりにもパターン化して見るからに怪しいものに見えましたが(後からとってつけ加えたようなものもまた)、水嶋ヒロというブランドネームを表に出すことにより彼自身もそれに知らずカ加担してしまったことにはなります(それを利用しようという勢力に。その上で自らリードするような姿勢は極力押え付けられていくかもしれません。同じ事務所内のスターのしかも絶頂期での交際ー結婚というタブーに加え、自分たちで事務所などまで作ってしまったのだから何もないと思うのはあまりにも楽観的すぎるかもしれません)。それだけに今回の騒動に彼自身の責任もないとは言えません。不明瞭なことも多いだけに憶測も生みやすいです。

 
 少なくとも2人は事実的な引導に近い形を負わされたようにも見えますが、もしかしたら本人たちは全く知らないで喜んでいるだけなのかもしれませんが、これまでの経緯を見ても少なくとも結婚までは何らかの力が加わっていたとは思います(ただし、この後の経緯で彼が水嶋ヒロという名前も出ることも承知した形になりますから、実際には自らもそうしたものに(その名前を使おうという動きに)加わったということは否めませんので彼に非がないわけではありません)。 
 
 
 ただそれと小説うんぬんの内容は話は別です。題名からしてえらいチープさを感じてしまうそれに読まなくともこれぐらいだろうという想像はできますが、小説は能力も問われるので(もちろん、才能のある人間が敢えて表舞台などには出たくはないという時に敢えて出ない、出さないという選択肢もありますが<もともと数などで勝負はしていない人たちもいますし、敢えて出さないことによりメッセージを与える作家もいますのでアイロニーとしてー現状の>、彼は少なくともそういうタイプの人間ではありません)、悪ければはっきりと出てしまいます(中には先を行過ぎて何年経っても理解できないものや、もう少し時間が経たないとその意味がわからない作家もいるかもしれませんがーそういう場合は現時点で読み手側の力量が圧倒的に足らないということですがー彼はそういうタイプでもないと思います)。
 
 
 そのため、このような形で注目されてしまったことが逆に仇となったようにも見えます。果たして最初から40万部以上という声が聞こえてくる中(そもそも、普通は1万部でもきつい場合も少なくありません。10万部も売れればヒットです。小説は。それを最初から40万部以上発行とはいかにネームバリューと話題性があるからと言って特別扱いされてしまっていることは否めません。それはタレントなどが書いた本全般に言えますが(デビューしたばかりの人間がまず最初に10万だとか、数十万という形の発行は普通は無理です。その辺りの自覚の無さが少々残念です。出す前から特別扱いされてしまっていることにより、実態より大きく誇張されて出されがちなところがありますので)。

 
 ネームバリューというだけで売れてしまうのであれば(というか、最初からスタートから大きな格差があり、芸人のものであろうと、俳優のものであろうと、一定数のファンなどは内容に関係なく「~が書いているから」と買ったりするので、また有名人の彼、彼女が書いたものならちょっと読んでみようかという人も少なくでないので<全くの新人ならこの感覚はありません>)、困りものです。現に今、そうなっていますし。

 
 私は彼が本当にこの分野で勝負するのなら最低限、ルックスやイケテルと思われている俳優ということなどは関係なく匿名のまま勝負してもらいたかったです(今回の件、どうこういう前に。そうした今までの雰囲気だけで売れてしまい、明らかにフェアではありませんので)。実力でうんぬん言う前にその後の動きは互いに水嶋ヒロというブランドネームを使った宣伝の形でありましたので、そういう意味でもマイナス要因でした。

 
 少なくとも今回の件で文学界は大きな不信感を植え付けられてしまったきらいがあり、その影響を懸念している声も聞こえてきます。ちなみに同時受賞の方々は一般人ではなく、一応経験者です(水嶋ヒロさんの今回の作品がそうした経験者も上回っていたものなのかは疑問ですが、話を聞いているだけでも特段これといった独創性はあるようには思えず、それが斬新だというようなフレーズになっていましたので)。賞うんぬんは前に語りましたが、2000万円の賞金と言いつつ、実は一度も2000万円が支払われたことがない賞です。賞としては微妙な位置のものですがー今回の騒動では決して時代を担う書き手はいい印象は持っていないでしょう。ただでさえ数が減っているのにその辺りも心配です。
 
 
 私のところにも知人から送ってもらう予定ではあるものの、まだ他にもやらなくてはいけないものもたくさんあり、すぐに読む余裕はありません。読んだら読んだで何か語るかもしれませんが、ダメならバッサリ論じ、断じます。こうした形で書くという既にネームバリューがあるのならその評価は甘んじて受けねばなりません(それぐらいの覚悟がなければ有名ということで書くというのはなしにしてもらいたいものです)。
 
 
 
 
 人気ブログランキングへ賞の選考の有無、それ以上にその後の発表の仕方の方が問題がありました。美談でまとめるようなきらいも正直あまり好きではありません。実力で勝負するのなら少なくとも分かつという意味でも匿名で勝負すべきでした。

〔テーマ:芸能界のニュースジャンル:アイドル・芸能

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海老蔵事件少し

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 さてさて、海老蔵事件について少し。殴ったとされる伊藤リオン容疑者が出頭するという形になりましたが、彼は知る人ぞ知る有名人です。その界隈では知らない方がモグリと言えます。
 
 
 と言っても、実は私はかなり前から有望選手候補ということで名前は聞いておりました。サッカー好きの私にはその優れた才能の噂は聞こえていましたが、非常に惜しい気持ちでいっぱいです。まじめにやっていれば日本代表候補に入ってもおかしくはないほど成長できた可能性もあります(順調に行っていれば今頃そんなチンピラのような振る舞いでそこそこのお金ではなく、1億レベルの契約も可能であったかもしれないだけに(それだけ能力は秀でていた<ゴールへの嗅覚も含め>と聞いています。50メートルを最高5秒台だという記録も今も残っているようで<もっとも正確にというよりかは誤差はあるかと思いますが>、当時は100メートルを10秒レベルで走っていた可能性もあります)。
 
 
 それだけにこうした形でアウトローになってしまったのは非常に残念です。若い頃はそういうものにも憧れるのはわかりますが、比べるべくもない名声も手にしていた可能性もあっただけに。
 
 
 それとは別にその道でもかなりの有名人です。彼が所属していた宮前愚連隊はイケイケの連中で知られ、関東連合の主力として暗躍していました(と言っても、昔の関東連合のような膨大な数という形でのものは既になく、少数精鋭のような形になっていて、複数でもそんなに大きな数にはなっていませんでした)。ユースをやめてその頃にはもう入隊していたと言われています(身体能力が高いものがあったので、一般レベルでも既にそれなりに強かったものと思われます)。

 
 特に彼が所属していた時期は凶暴化して、少数の時を狙ったり、1人の時を狙って拉致して恐怖を植え付ける(敵対グループにもそれでプレッシャーを与える)というようなことも繰り返していたと言われています(拉致してボコボコにした上に逃げられない状態にしてブスとしたり、ウンコなどを敵対グループのメンバーなどに食わせたとも)。この時代の抗争などは何でもありのような形で刺すということも厭いませんでした(昔と違い、包丁やナイフなどを持参しての争いや身構えも多かったようです。違う意味で危険なと言われ始めた時代でした)。明らかに抗争の質は変わっていきました。
 
 
 またその時期の関東連合は対立グループ間での殺人事件を起こした主体的なグループでもあったと言われています。いざこざを繰り返し、名をさらに広めました(ある特定年代には有名らしいです)。その当時のメンバーや主力は今や六本木などでもブイブイ言わせているのは有名な話です(その関東連合の関連者もまた多くいます)。今回出てきている伊藤リオン容疑者や当時一緒に飲んでいたとされるTも関東連合の主力メンバーでした。
 
 
 これではありませんが、それに連なる芸能関連も深くあったと言われ、当時は関係者たちがひやひやしていたとも言われています(結構有名ですが。この件で実はあの超大ヒットしていたあれが危ぶまれていました。その関連には複数の芸能関連も絡んでいましたが。表にはまず出せないような類であることは間違いありませんが)。

 
 もしもケガなどというぐらいで被害届けを出すのなら比べるべくもないぐらい途方もない数が彼らには降りかかってもおかしくありませんが、あれだけ暴力の限りを尽くしてものを言わせていた人物たちが、、、というのもおかしな話です(面倒見のいい人間だったと言ってもそれは付近や昔の話だったものもあり、当時の関わった人間たちからすれば最悪の印象しかないという場合もありますのでそうした言葉は当てになりません。いいやつのような面もあったとでも言いたいのか、そもそもそれを報じて何がしたいのかもわかりません。暴力の限りを尽くしていた集団に属し、その主力メンバーであり、実際の抗争などにも大きく関与してきたという事実は変わらないので)。
 
 
 もちろん、今回の件で彼らにも言い分があるでしょうが、声を大きくして彼らを擁護したり、海老蔵さん側を大きく叩いたりする気にもなれません(相手側のケガもどの時点のケガなのかもわからず<最初何らかの形で小突かれたりしていたかもしれないレベルのものを後から殴らせてという可能性もあるので。また小突いたのではなく、少し押したりしたゆすったりした程度のものが皿かグラスもしくはコップ、もしくは机や硬いものなどになどに頭などがぶつかり自分でぶつかったような形で血などが出たりしていた可能性もあるので。そうだとすれば海老蔵さんが直接殴ったり手は出してはいないということになりますがーなぜかこうした可能性は語られませんでしたが>。普通ではなんでもないようなことでやられたという可能性もありますので(この種のトラブルではよくある身内に殴らせていう可能性も捨てきれませんし<何のために服まで処分する必要があるのかはわかりませんし>向こうサイドが有利となるような不自然なリークがあまりにも多すぎます)。



 また関東連合側の供述がコロコロ変わるのも信頼性の度合いに疑問符もつきます(ちなみに向こう側の弁護人は関東連合のOB関連<その界隈では有名人ですが、仕切り役的な>が紹介した人のようです。一方の海老蔵さん側は超大物弁護士であり、その道のプロでこの分野では屈指の腕前を持つ凄腕の方です)。
 
 
 仮に海老蔵さん側が先に何らかのアクションをしていたとしても明らかに過剰行為であり、もし当事者間でないのなら過剰防衛ということすら成り立たつか危うく、激情に駆られて単なる暴行を加えたということです。しかも彼には前科や酌量の余地のない経歴がありますから、裁判になれば実刑が出てもおかしくありません。それでダメージを軽減させて海老蔵さん側にも非があったんだという方向性に持っていきたいのだと思いますが、それで他に得るものを得られればということかもしれませんが。互いに苦しい事情もあるのかもしれませんが、より追及されれば苦しくなるのは彼らの方かもしれません。示談か、双方なかったかのようにしたいか、、、。
 
 
 ただこれだけ大騒ぎになってしまったのは彼らにとっては計算外だったと思います。予想以上に注目されてしまったため、引き際や落ちどころも難しくなっているように思えます。一歌舞伎役者とは言え、彼は名門中の名門、市川家の人間ですし、後継ぎ候補でもあり、歌舞伎界を背負うホープとしても期待されている人物であり、いろんな人間がつきますし、小泉元首相なども含め、大物政治家たちにも歌舞伎好きの方は結構いたりして、伝統芸能であるだけに無茶をしでかせばすぐ目に付きます。影でという形ならまだしも今回はこれだけ大きくなってしまい、相手側も割れています。
 
 
 その界隈でも一定の影響力もあるグループでもあるということで、店側も果たして客観的な第三者と言えるのかは今のところわかりません。その支配下にあるのならそれなりに動けますし、口裏を合わすことすら可能ですので。ビデオに写っている人間が犯人たちなら海老蔵さんが追われて逃げていたという話は一致しますし、先に暴走族グループが出て行ったという店側関連のものと思われる証言もまた怪しく聞こえます。そもそもそこまでの事態になっているのになぜ止めに入らないのか(止めに入ったという話は今のところ聞こえてきません。普通ならお店も壊される可能性もあり、真っ先に止めるものと思われますが)?なぜ店側が先に連絡もしていないのか?わからないことも多いです(周囲の場所などに血がつくほどと報道されているにもかかわらず)。
 
 
 酒癖が悪いということは知られていましたが、それにしてもこれほど不利になることが出てくるということは何らかの意図があると思われても仕方がありません。
 
 
 ましてや今回これだけ騒ぎになっているので既に多くの人に耳にも届いています。寧ろ、立場的にも苦しいということは向こう側にもあります(多くの目に付くということはいろんな立場の人間がこの事件でのことを見聞きしているということです)。昔のように好き勝手に振舞えるような状況ではないことは言うまでもありません。
 
 
 なぜこうしたグループが暗躍していて組織的になり、ゆるやかな連合体とでも言えるものを形成しているのか(暴走族グループやチーマーなどその多くがOBらとともに結び付けられ、今や大きなネットワークを作っていて新興勢力とも言われています)、疑問に思うことも多々あります。ナーナーでやってきたという昔ながらの経緯もありますが、既にノータッチだったり、敢えてという形は今の時代に合いません。
 
 
 そういうことをさせないようにするということの方がはるかに効果的ですが、残念ながらこうしたグループの数は減ってはいるものの、まだまだその対策は甘いです(一般人にも何らかの形で危害を加えることも少なくありませんので今も)。その後も結び付いて甘い汁を吸い一定の影響力などを振舞えてしまうことからもこうした形での基本的な対策はなっていません。ただ逃げた連中を追うという形や時折、捕まえたりするだけでは意味がありません。もっと根本的なものが必要です。諸関連対策を整備すべきです。
 
 
 もちろん、海老蔵さん本人にも問題はあります。大事な用をキャンセルして言わばサボりのような形で飲みに出かけていたということになりますから。しかもそこでの事件ですので。また彼の奔放な交際(多くの有名芸能人や美女と付き合ったり)、酒癖の悪さ、そして美女アナウンサーでもトップレベルの逸材として名高い小林さんと結婚したばかりでの市川という名門にあるまじき行動ということなども加わって嫉妬もまじっての大批判、大ブーイングにもなっているようです。
 
  
 もし最初から叩ける者ということで目を付けられていたのなら脇が甘いと言わざるを得ません。叩けるということで向こう側にも苦しい事情があるということでわかった上で仕掛けられたりしていたのだとすれば。偶然のバッティングの可能性もありますが。
 
 
 相撲に続いて、歌舞伎もか、ということもあるかもしれません。裏で動いていた分にはまだ良かったかもしれませんが、今回はこれほど表に出てしまっています。思うように行くようには思えません。別の形で動く人間たちも出てくるかもしれません(それは彼らにとってはるかに厄介なことになるかもしれませんが、一掃されかねませんので)。

〔テーマ:芸能界のニュースジャンル:アイドル・芸能

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