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なぜか、と久しぶりに戻りました。

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 久しぶりにこちらに戻ってきました。ワールドカップも始まっていますね。わくわくです。STAPはまだやっているのかと(どうやって渡していたのかも、ということはおねつですよ、ということもわかっているということですが、とうに)。自民もむちゃくちゃ、これは根本的な大問題なのでいずれ集団的自衛権は取り上げます。

 また相変わらず、外国の世間体を気にしたhぷ率を通そうとしているが、それで海外の犯罪率は下がっているのかい?むしろ、その手のモノは増えているだろう。隠せばいい、見せなければいい、禁止すればいい、なくせばいい、安易な話だ。それでどうするのかという抜本策はどの国も見えない。犯罪を抑えるということはそう単純でもない。実際にそれで犯罪率が上がった国もあり、かつては日本もそうだった。
 
 見てくれの問題ではない。寧ろ、90年代以降のアホな法律で、または理想としているだけの条例なども加え、自分たちの手でその種の趣向性の価値を高めてしまったことすらわからないとは。あんたらの責任でもあるが、まるで理解すらしていないだろう。守りたいのは子どもではなく、自分たちの幻想だろう?自分からというのも被害者に加えているのは違うのではないか。

 その種の趣向性は今やとーんとーんとーんと年齢は下がっている。こちらもまた幻想を抱いているわけだが。この種の場合、一程度の度合いは保ちつつ、ある種のゆるやかな範囲で別の方向性へ移動するように、一程度のコントロールをした方が抑えやすい。それは例えば、アイドルとか、別種の形で。それはそれとして残しておいた方が広い意味で無難なものもある。この場合、既に~歳と規定しているところが恣意的である。その種の法律を規定している先進国のうち、日本が一番性犯罪率が低いわけだが(潜在的には多いだろうという人間もいるが、それは他の国も多いし、やはり夜でも女のが一人でも出歩けるようなところは治安は悪くはなく、先進国でも別格だ)。

 そんなことでなくなるというおめでたい思考をしているのなら笑えない。性というものは一定数以上の人間は基本対処できるものだ。そうしたクッションがどこかになければ、現実の対象に直接向かう契機となるだけ。実際、そうなってきたわけだし、ますますそうなるだけ。隠そうとすれば隠そうとするだけ対象に向かいやすいものだ。自分たちで増やしているようなもの。どうしてこう短絡的な思考になるのか。今市についてはもっと早く迫れたはず。不審な車が数日来ていれば、おかしいと思う人間はいたはず。もっときちんと地域も含め、動いていれば、巡回を定期的にするとかきちんと対応していれば別な形にもなったかもしれない。


 さてさて、あれは幾つかブラフも書いたが(それと敢えわかるように)、なぜに、というのは消えない(いや、わかりはするが)。

 なぜ、あなたは2度向かったのか。もちろん、それに気づいたからだと思うが、その時に聞こえたというのがその2度目での音だろう(さらにはなかなか、、、ないなとそれで用意したものでカチボ)。その時に恐らく「ゴッ」「ゴッ」とも。あれに見えるのはそれ。意識していた者に対してより。それが違うもののように見えるのは別種のそれを使ったのではなく、力加減がうまくいかなかったから、その差ができた(この手のものは通常わざわざ2種類も用意しない)。それは女性にありがちなものだ。でもそれは消えていた。歩いて、たり。そしてわたし。今はもう、、、、。さらには別なものも消えていた、それを隠れ蓑に大きなものが。今はもう、、、。

 来ればとでも言われ続けていたのか、またまた自分にまたとでも思うたのかわからねども、内心の圧迫感も強かったろう(それは敢えてくだすこともないことをも意味する)。さて、されどそれは1要素の断片のみ。さてさて原紙は原資ともなり、方方の礎にも。さてさて勢いにも。因果な世の中だ。さてさて、次はやはりワールドカップを少し。
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韓国沈没船 笹井会見新しいものなし

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 STAP論文の主要人物の一人、笹井芳樹副センター長の会見は見新しいものはなかった。また確証得るものもなかった。その多くに反論をまとめて書けるが、時間ないのでまた後に。
 
 
 それにしても韓国の沈没船救助、動きがのろすぎる。横になった時点でもっと素早く動かなければならなかったが、韓国政府はなめすぎていたのだろう。沈んでからでは遅すぎるー生存者がいると引き揚げ時に水や物などが一緒に動くので、水のなかったところにも一気に入り、死ぬ羽目になりかねない。2時間もあって脱出もままならないとはそれもどうかしている。真っ先に船長、船員らが逃げ出すとは。

 
 操縦していたと見られるのは未熟な三等航海士、500人近い客船の命を預かるには若造過ぎる。それに任す船長もどうかしている。恐らくというか、間違いなく近年、あの2012年のイタリアのコスタ・コンコルディア座礁事故以上に最悪の被害となるであろう。何から何まで遅すぎるーしかも他の国のそれも要請する段階にはないと断り。

 
 救命具も最初から足りず、イカダもうまく使えていない。急旋回が引き起こしたものというのが有力だが重みの比重でバランスが崩れたのだろうか、車なども含め、きちんと固定してあったのか。船も改造したもので無理していなかったか(日本で18年運行、韓国に売却、韓国で大改造800トン増、100人以上乗客増加、物量も増加)。客にはそのにいるよう言っておいて、真っ先に逃げたと見られる船長・船員らがいたのでは頭が痛い。救助する側も横になってから沈むまでにやるべきことももっとあったはず。

 
 韓国側の動きも遅く、今や視界0に近く、真っ暗でモノも散乱し、真逆になっていることもあり、極めて困難で難易度の高いミッションとなってとなってしまった。

 
 日本に対しての反日の急先鋒として知られる安山檀園高校の生徒らが多く(200人以上)、被害者で日本の救援、海保や潜水士などの派遣要請を断ったのもいつものあの韓国の朴大統領らのメンツとヒステリックになっている保護者らが多い中、さらなる混乱にとでも思ったのかもしれない。もちろん、日本を認識を紛糾してきた先生・高校生らのメンツもあったかもしれないが、こんな時にそんなしょうもないことにこだわっているようでは器が小さいと言うしかない。
 
 
 こんな時だからこそそうしたことを抜きにして動くべきだったが。修学旅行への批判に絡め、日本の名残として批判、反対運動などしている者らもいるようだが、こんな時にやるようなことなのか。学生旅行というのもその時にしかできないもの、いい思い出も、苦い思い出も。これは家族旅行やただの友だちとの旅行などでは味わえないものでもある。独特な雰囲気もある。そうしたものまで何でも持ち出して、廃止廃止というのはヒステリックな反応というしかない。苦手だったという人もいるとは思うが、楽しみにしている生徒らも多いと思うし、感情論で決めるものでもない。

 
 今回の沈没事故、初動体制も含め、船側の問題も含め、大きな問題があった。最初にもっとこの手の問題は時間に限りがあるので素早く動くべきであった。こんな時まで日本を絡めてくるのは韓国のただの責任逃れだ。視界0、危険な状況下でダイバーも15分も船内にはおれず、苦難の道は続く。


■4月28日
 
韓国側の話によると、230弱トンの増築らしい。また積荷も固定はせず、簡略なロープのみとのこと。荷物は3倍以上。それはあの早い海流でド素人かと思えるような急旋回などをすれば(車なら100キロ以上出していて急に全力で周囲の確認もせずにそのまま曲がるようなものー事故が起こらない方が難しい)、ああなる(三等航海士がまずおかしい、数百人以上の客を見捨てて真っ先に逃げ出して、お金を乾かしていたクソ船長も)。というか、くるっと回転してひっくり返る形になって放りだされてもおかしくないー。


船員らはウソをついていたが、日本から来た当時既に復元力がなかったと誤魔化していたが、そんなものを売るはずはずもなく、復元力(戻ろうとする力)があったことは既に確認されている(少なくとも10年以上は使えるよう整備もされている。中古でも長くもつ。欠陥船ではないー香港のどこぞの学者は日本のせいにしていたが、危険な欠陥船を売りつけたと)。ただの責任逃れ。バランスを保つためのバラストの水も荷物など多く入れるためにぐっと少なくしていたとのこと。


海洋警察は積極的ではなく、初動に大きな遅れがあったー大きな判断ミスも(二次災害に巻き込まれるのを危惧しているかのような対応でもあったー何百人と取り残されていたのに)。軍は翌日到着。少なくとも最初の時点できちんと動いて入れば恐らく大半の人間は救えただろう。死者が仮に出ていたとしてもぐっと少なかっただろう。健常者を後にして(助けとなり)、怪我人を先に助けていれば十分間に合う時間もあった。2時間半もあって何をしていたのか、縦にひっくり返っていたわけでもあるまいにー一番底から何百メートル登るものでもないし。本来、何十人と死者が出る事故ではない。この判断ミスが大きな痛手にもなった。


また自分たちでできるという妙なメンツをもった朴大統領をはじめ、韓国政府のごたごたも印象が悪い。当初は大捜索と言いつつ、数える程度しかいなかったというのに、1ケタを3ケタの船、ヘリ、倍以上誤魔化したダイバー数(ー必要装備すら準備不足)などでたらめも酷かった。日本の支援要請もいち早くきていたのに、そういう状況(そこまで難しい状況)ではないと見誤り、海外の支援も受けず、時間だけが過ぎて行った。救助はままならず、また船内に入れたのにも数日を必要とした(船内に入ってもいなかったのに、入っていたとか、生きている人がいたとか、うそばかり。しかも民間ダイバーにまで頼りにして)。


日本は酸素ー空気を船内に送り込むものも持っているし、鉄の扉を焼き切るものも持ってもいて、優秀な救助隊員らもいる。九州からならそこまで遠くはない距離だった。難しい状況には変わりなかったが、もっとスムーズにできることもあったろう。沈んでしまってからばたばたしたのは最悪のモノだった。そうなる前にもっと何とかせねばならなかった。


当時の映像を見るになぜかそこまで危機感は感じられなかった。ああいうときにだた待っているというのは本当に愚作以外のなにものでもない。よもや沈むとは思わなかったのか。あの状況なのにのらりと感じられた。もっと積極的に動いていれば大勢助かっただろう。


救える命も多かったが、むざむざ殺した、死んだようなものだ。こういう事態でただ待っているという状況がどれほど危険か、わからなかったのか。既に逃げたクソ船長らの言いつけを律儀に守っていたのか。数百人亡くなったという現実は重い。苦しみながら死んだ死者には冥福を祈るしかない。これが今の韓国。よく見直さなければならないだろう。

〔テーマ:気になるニュースジャンル:ニュース

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STAP 勘違いから始まった 小保方晴子の

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 さて、ヴァカンティ師の来日やらいろいろ賑わっていますが、基本的にこの騒動は元は小保方晴子ユニットリーダーのとてつもない勘違い、思い込みから始まったものと思っています。

 
 200回というものも常識的に考えれば光の確認(Oct4のそれ)ということであったことは自明(まあ、それはよくわかってはいたのだが、念のため、前にああ書いた)。低くとも「多能性マーカー」が陽性を示すことはあるが、それがいくら示そうと本来はそれに見合うものを得なくては意味がない。多能性を意味しないということ。つまり陽性を示しただけで勘違いしたのだろう。酷く凡庸な勘違いだ。

 
 彼女が200回もやってというのを、会見を好意的に捉えれば始まりは全て彼女の極端な思い込みから始まったSTAP細胞こと、「疑似万能性誤謬細胞」であった。そして彼女は強い思い込みからか、本来なら凡ミス程度のそれを世紀の大発見と勘違いし、ヴァカンティ師なども勘違いし、その勘違い、思い込みに多くの人が巻き込まれた。凡ミスを思い込みから世紀の大発見と頭の中で書き換えてしまったのだ(この側面は確かにあるだろう)。
 
 
 笹井氏や丹羽氏なども含めたES組はiPSに大きく後れ、挽回するチャンスもうかがっていた。そこにタイミングよく出てきたのでは。もちろん、理研もだ。ES細胞の大幅な予算カットという現状もこれらに拍車をかけたものと見られる。



 (ただし、まだ幾つか疑問があり、若山研でいた頃には論文は通るものでなかったが、慎重だった若山氏が山梨大学に移ってからまもなくして今度は笹井氏の方に近づき、また彼の力沿いもあったとみられるが、すぐに特許申請がなされてもいるー慎重だった若山氏がことを進めるにあたって障害と見られていた可能性もあるが。できていると既に勘違いしていた彼女らにとってーただ、最後にその万能性を示すのにどうしても彼の培養能力がいるということもあり、加わったのかもしれないがーもとは志を同じくしていたため)。

 
 ■4・15、16 

 今回の騒動、4月9日の小保方晴子側の記者会見でSTAP幹細胞は私の知るところではないという趣旨のことを言ったが(つまり自分の役割部分は正しいと)、それは何かやったのなら若山氏だということに近いが、本来、彼にそれをする理由がない。既に世界的にも名を知られているし、もともと最後に彼の力を必要としていたのは小保方晴子側であった。マウスの別系統もそうと知らされずに行われていた。もともと慎重であったし、確信を得るまでにはなかったのではないかー若山研にいた時期に。
 
 彼が山梨に移ってからほどなくして、STAPの特許申請が出されていて、この間に飛躍的なものがあったとは思われない。奇妙な動きの一つだ。
 
 敢えて特に言わなかったが、それはすぐにわかっていたことでもある。どのような細胞の形で若山氏のところにというのも既にだいたいわかっているが、もしも彼が早い段階で確信していたのなら所属していた時期に特許などでも動いていたはず。ただ、実際は違った。最後のところで若山氏の彼の力を最大限必要としていたのは小保方晴子ユニットリーダー側である。より上の万能性を示すために。
 
 
 今回の論文は小保方晴子の名前ではなく、笹井、丹羽、和歌山という世界的にも知られた共著者によるものが非常に大きく、内容を担保していると見られたのだろう。ちなみに刺激だけでは既にMUSE細胞のそれと同じだったこともあり、新規性が認められないとされていたのでそれそのものは新しいものではない。

 
 別の人が再現と言ったのも恐らくこの光のそれだろう。それも予想がつく。確かにこれだけなら発表する意味がないので公表する意味もない。多能性を意味しないので。


 若山氏のところでのそれはES細胞のを、ということで説明がつくが、彼女の壮大な勘違いから始まったとも言える。意図的に渡したり、また意図的にごちゃごちゃしていなければ故意に。
 
 
  ただし、疑問は幾つか残る。STAP幹細胞樹立が若山氏だけしかできないのなら(若山氏は恐らく小保方晴子ユニットリーダーもできるものと思っていた)、メス株があるのはなぜかー別に樹立できた誰かがいるのか(メスの系統は確認が不明確)。分け合ったそれを誤魔化してウソをついているのか、あたかもあったかのように(これは第三者機関に分析依頼したものということで架空なければそこがわかればわかるだろうー廃棄したことを理由にウソをついているのなら弁護士の入れ智知恵もあるかもしれない)。

 
 
  彼女は今でも凡庸な勘違いからできたものを早とちりして


「凄いものができてしまった!」


と信じ込んでのものかもしれない。凡庸な勘違いからきたそれをー理研が多能性を示すものとは言えないとしたのも恐らくマーカーが反応したがわずか程度のものだったのだろう。彼女が会見で焦ったりしていた部分も、あまりにも不見識なコピペやら、データの切り貼りなど本来してはいけないことをようようとやってしまう学生のころからの癖があったせいでもあるだろう。一度思い込んだらもう信じ切ってしまうのかもしれない。
 
 
 ■ちなみに科学の世界ではこうしたコピペ、剽窃、切り貼りというだけでアウト、これだけでも十分不正であり、解雇にしは処分の対象なり得るし、学生なら論文すら剥奪ー修士・博士などもなくなり、退学処分になることもある。うっかりミスなどで済まされる話ではこれだけでもない。1度のミスでなどと勘違いしている者もいるが、彼女は学生時代から繰り返している。こうしたことを。寧ろなぜ気づかずにここまですんなり来てしまったかの方が問題である。


 博士論文は下書きであったなどと言い訳しているが、普通、下書きのそれを間違えて出すことはない。下書きであろうが、台湾の研究者のそれと同じ参考文献をコピペしている時点で、内容を理解していないみなされても仕方がないものでもある。参考文献は構成要素として非常に重要なものであり、それは自分でどういう文脈で引用したかを示すものでもり、本来同じであるはずがないものである。全く同じということそのことが既に信じられないほどで、これだけでも完全にアウトである。■ 
  


  ただこれだと写真が同じだったりする説明がつかない。もともと間違えるようなところではなく、大事なところなので。あれがもっともらしく見える彼女なりの根拠はあったのかもしれないが、もともとは。「これで行ける!」と。


  論文はあたかもそれが他より優れた万能性があるとの結論、STAPの優位性の強調があり、そうしたものを大いに壮大に誇張されたものであり、それらは小保方晴子ユニットリーダーの凡庸な勘違い、凡ミスを世紀の大発見と勘違いした思い込みから始まった。捏造でないのなら、それを強く思い込んでしまった彼女の熱意に根負けしたのかもしれない。


 
 ちなみに何度見ようが、どこにもその万能性足り得る証明が今はなされていない。コツがあると思わせぶりなそれも、勘違いと見られるだろう。再現性が確認できないというのはそういうことだ。またこんなものではまず特許などは認められることはまずないのでこだわっても意味がない。これが特許足り得る再現性を保証していないからだ。再現が確立されていなければ特許などはこの手のものは通らない。現在、口で「信じて」と言っているだけ。出せないと言っているが、そもそもそれを出さないとこの手の特許は通らない。大きな矛盾だ。
 
 特許がなんたらと言っても今の時点でまるで意味がない詭弁である。
  
 
 ただこうした彼女らの行動もあいまって日本の科学への信頼が相対的に懐疑的に見られつつあるのは事実。その意味で大きな実害は既に出ている。捏造ではとすら見られているので。いずれにせよダメージはでかい。
 
 
 アメリカで騒いでいるのはヴァカンティ師らのグループと、少数の再現実証を試みたところに限られるので、アメリカの総意の陰謀などはない。もとよりハーバード大学の本家の細胞などを担うところはもとより否定的だった。
 
 
 莫大な日本の莫大な利益、国益をもたらすもの、或はこれを創られると医療が根底から覆されるので反対している、iPS側が脅威を覚えて潰そうとしている(STAPはまだ入り口、iPSは今年にももう人間での臨床が始まるというのに<ーこれも早過ぎるとは思っているがーもう少し見てからでも良かった>。意味が不明だ。スタートラインで既に大きな遅れがあるし)ということを夢想してこれまた壮大な勘違いをした人らが「小保方さんを守れ」など恥ずかしいことを言っていて、そこに某チャンネルテレビなども加わっているが、意気込むのはいいが、見ていてもかなり恥ずかしい。現時点で特許足り得るものですらないのに。重大な研究が停滞してしまっている、STAPやめて良いのかとも言うだろうが。ただ、もともとそんなものがあるのかという視点が欠けている。
 
 
 国益うんぬんの前にこの事態が大きく国益を既に損なっているというのに気楽なものだ。しかもそれは進行中である。確かに隠された大きな利益、利権はあった。


 それはこの裏に隠れたセルシードなど東京女子医大の教授、岡野・大和教授(小保方晴子ユニットリーダーの大学院時代の指導教授ーこちらも寵愛してよくかわいがっていた。STAPのアイデア構想に関わっているとされるー現在行方不明。多くの講演キャンセル中。タイミングよく入院中との話あり)らが関わっている(ともに重役)もので、STAP論文などの発表時期に合わせて広く総額で複数以上のものを見れば数億ではなく、1日で10億以上のお金が動いていて、今回の騒動含めればもっと大きな額が一連の騒動で流れてもいる(再度の発表の際も同様の動きをしていたー新株などについても)。利用して独立での動きかは不明。
 

 ただし、STAP論文に名前のある大和教授は大きな利害関係者だし、本来はここにこうした利害情報も知らせなくてはいけないが、小保方晴子ユニットリーダー、及び笹井氏らはそれをしていない(小保方晴子ユニットリーダーは論文で利害関係を知らせなかったのはこれで複数回目。しかもいずれも株式会社、セルシードも関連している)。

 
 ノートももともと所属しているところのものであり、本来、小保方晴子本人の所有物ではない。実験ノートはそういうものではなく、本来、研究室、研究所に属するものであり、そのため、制約もある。例外を除いて気軽に持ち出したりはしないなど。小保方ノートを理研が奪いに来ていて、実験成果を奪おうとしているなどもともとただの妄想である。


 
 不思議なことに普段は毛嫌いする反原発の一部の支持者と右寄りと見られるグループが奇妙にも仲良く手を取り合っているようにも見える、この問題で。それにただ女の子がというだけで支持しているグループも加わる。
 
 
 科学や医療などの世界の猛反発を受けてもなお負けない天才科学者などと夢想しているかもしれないが、証明できるものは何もなく、ただ口で「信じて」と言っているだけの黒菩薩状態。まるで毛嫌いするあれのようではないか、いつものように言っているだろう「従軍慰安婦」は捏造と(確かに実際、彼女、彼らを利する面があり、実際は強制めいたのは関与が裏付けられない少数であったが敢えて言わずに黙って、それがあたかも最大公約数であるかのように寧ろ軍による強制が強くあったということを示唆する方が有利ということは内部でも知られていたということもある)。
 
 
 ■性の強制というよりも、寧ろコントロールの方に重きが置かれていた。女子にみだりに暴行したりする不遜なものが出ないようにするためにということと、衛生管理、兵士の持続可能性ーここは性を利用しているとも取られるのでフェミニストらにはよく批判されるところでもある。ただし、全ての広義的な意味合いで見ればそれは戦争化、また国をそこにということであったからこそとは言える。

 
 それらが一様に軍による性的な奴隷にされたとするところに大きな勘違いがある。韓国などの政治グループはそこを狙って日本は軍主導で大量の性奴隷を生産していたと印象づけている。性をという意味ではもちろん0ではない。ただ、彼女らには当時では極めて高額なお金が払われていたしーそれだけで遊んで暮らせるほどの。もともとは自主応募が主体だった(ちょろまかされていた人たちもいたであろうがーあっせん人に)、個別に何かをもらうということもあったようだ。


 これは米国占領下にあった時代もそうで、同様の想定をし、コントロールの方に重きが置かれていた。米軍が日本人女子にみだりに暴行したりすることを恐れたのだ(実際起こってしまっていたものもあったが)。それで慰安所なるものをもうけた。■
 
 
 ■また科学の生命科学や化学なども含め、この分野で実験ノートなどをなおざりにして良い。なくても良い。ずさんでも良いなどと言う人間は世界含め、1人も知らない。今現在の話(そもそも研究分野によってはほとんど必要ないところもあり、別分野を比較対象に入れるのはまるで意味がないー自分の都合のいい解釈をしたいだけ。わずかの記述しかなかったとか。例のそれについて書いてもいいが、それだけで1冊分くらいの本になってしまう。なぜ少ないか、確信的部分の根拠は持っていなかったということも大事。まあブログ1記事で終えることも可能だが)。


 本来、研究の肝、命ともいえるべき大事なものであり、また本来、万が一のために不正が疑われた時に弁明の証拠にもなるものでもあるから、本来、ちゃんと実験したのに見合う数がない、全然ないことの方がおかしいのだ。実験があればほぼ毎日つけるものであり、日付などもはっきり入れる。でなければ、その日何をしたか、仕事がどこまでだったかも不明だし、それすらずさんだったのは本当に研究すらしていたのか、ともなる。出せないのなら基本はないものとみなされる。ノートがあって見せられない方がおかしいのだ。この状況下にあって。
 
 
 実験ノート、それを必要でないもの、大して大事でないというのなら少なくともその分野に関しては1ミリも聞くに値しないし、話を聞く、文を読む、または映像で見る意味は全くない。
 

何度も書いているが、どうもものわかりの悪い人間が多いので、敢えて書くともともと小保方晴子=独自の独創性優れたモノではなく、誰も考えつかなかったものでもなく(刺激による細胞などは既にMUSE細胞があり、もっと前に特許出願されているー東北大の出澤教授のそれがー同じくこちらも女性だが)、その大きなベースになっているものは師匠でもあるヴァカンティ師兄弟によるものー酸に浸すのもそう。

 独創性を褒めるのならこの場合、小保方晴子ユニットリーダーではなく、ヴァカンティ師だろう?再生細胞専門ではなく、もともとは彼はただの麻酔医で時折、妙な変り種を提供する異質な医者として知られ、実験協力も実際は多くは兄弟の手を借りている。逆に言えばそうした手を借りなければできないということ。ましてや再生医学の権威などではない。

 
 そもそも大きく勘違いしているが、おおざっぱな研究者=天才型、型にはまらないものというのはちょっと違う。大事なところでは芯を通している。今回、一体どこに芯があるというのか(小保方晴子ユニットリーダーが大和ーヴァカンティー小島ー若山ー笹井とどういう態度で望んでいたかもだいたいわかっているが、話反れるので特に言及はしない)。
 
 
 もともと理論物理学などや進化論などにおける広義的な理論面での仮説と、実証・再現をベースにした仮説とは意味合いが違い、比べる意味があまりない(もちろん、理論物理学のそれが実証・再現が必要ないものではなく、実証などは多くの場合必要であるが、こうしたものは時間単位に違いがある)。生命科学の場合、再現性は特に重視され、本人が幾らできたところで別の誰かが本当に同じことをやれるまではそれがそれとしては認めれらない。
 
 
同じ方法で誰かがそれを同じくできて初めてそれが証明されたものと言える


 特許とは同じようにできるそれの権利でもあるからこの場合、同じように別の誰かが同じレベルで出来るという条件が必須。そのため、次の論文が、とか特許がなど隠している意味があまりない。特許が出願されているのに気にする必要がどうしてるのか、寧ろそれを同じく証明してもらわないと特許も効力あるものとして認められないし、証明されたものにもならない。ここに小保方晴子側のもったいぶったウソがある。そのため、誤解している者も多くいる。その意味でも罪深い。


 ■発見者、実証者としての名前が削られることを恐れた単なる保身。そもそも、再現性が確認されず、それに見合う万能性が今回なかったものでなら発表は効力を持たず、意味がない。つまり現段階の時点で、それぞれ発見者、実証者足り得ない。

 
 また文部科学省が最終的に決めることもあり、もともとここに理解の乏しい人間らがいて、それ向けのもので
アプローチされ、オーケーしたりしてしまっていることも隠れた問題点の一つー疑似科学が減らないわけだ(研究費を得るために天下りのような形で元文科省のOBなどを雇う所もある)。
  
 
 未だにもったいぶった態度をしても意味がない。科学者であるのならなおさらに。
 
 
 もちろん、別用の道もあるかもしれないが(会見は印象を重要視していた。メイク、巻き髪、真珠などのネックレス、ヴィヴィアンのおとなしめな服での質素、清廉なイメージなどは計算されたものである。その上での声色やトーン、やり取りなど演技以上に演技であったーかわいく、清楚に、あたかも主張が全て正しい、信じて欲しいというかのように。信じ切っていた、その根本は激しい勘違いから来たものだったが。そもそも根拠となるデータや再現の有無の提示していない時点で新しいものは何も出ていないどころか、寧ろボロが出た)。


 朝日新聞のデジタル記事のそれは小保方晴子(30歳)、大人AKB加入(30歳以上が条件)という悪ノリー面白記事があったが、実際それらが遠くかすむほどインパクトは及ばない。大人AKBならこれほどのタイミングはない。最もAKBはもうとうに峠を過ぎているし、もともと一部の指示だったのをあたかも国民的な人気があたかもあるという勘違いをさせたものに過ぎず、実際、視聴率やドームのそれを関連チームがという関連で見ても見合ったものになっておらず、一部の人気というのが実際は正しいかと思われる。
 
 
 実際CDなどのそれも多くがファンによる複数買い、膨大な1人100枚、1000枚、5000枚、それ以上というような極端な押し買い(人気投票などのために)、特典目当ての購入、転売などでその大多数が占められている。内実はファンも実際には全体は膨大なものではないと見られる。これも印象操作である。
 
 
 STAP製作のコツ、要領を示せというのは研究者たちが偉大な小保方晴子から奪おうとしているなどというような、さもという恥ずかしすぎる巧みな妄想論、陰謀論が横行しているが、そもそも世界の多くの研究者も含め、内実、大多数は今回のそれを信じていない状況だろう。できているのであれば現物を見せろと言っているだけ。実証を示すのは科学なら当然。前に疑われた大きな発見をしたES研究者も(韓国のそれではない)自分のモノを調べてくれと進んで行動した。これが本来の科学的態度だ。
 
 
 ましてやここにきてまで偉大な発見、世紀の大発見だなどとは誰も思っていない。どこかでちょろまかした、或はあたかも勘違いをそのまま世紀の大発見などにというような態度そのものに疑問を抱いているだけ。恥ずかしいのは根拠もなしに当初の言葉だけを未だに妄信している、あがめている方だ。どうかしている。日本の力が減衰するわけだ。


 そんなことだから、本来ずぬけた力を持ったものたちが離れていく。まあそれは今回関係ないので置いておくが。

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15日に部分月食 明日

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 明日は夕方に月が欠けた形から元に戻ってゆく部分月食が見られます。20分もないくらいなので見れる人は限られるかもしれませんがー北海道から関西辺りまで。皆既月食は今回見れませんが、日本でも10月8日には皆既月食が見られます。

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火星が最も近くに見える日 4月14日 今日

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 一般的に認知度が凄く高いわけでもありませんが、「テラフォーマーズ」の舞台ともなっている火星、今日は地球に火星が最も近づく日です。火星最接近。2年2ヵ月に1度だけ最接近します。前回は2012年。

 
 2012年のそれよりももっと近づきます。近年で一番よく見れたのは2003年のもの。月の少し上あたり。晴れていれば夜に見えるでしょう。1等級なのでよく見えます、肉眼でも。

 
 あれが「火星」かとでも思えたら、少しは近くに思えるかもしれません。


 火星に到達した人類はおりませんが、現代のそれでいけないわけでもありません(実際、計画は進行中です)。ただ、1ヵ月以上もかかり、燃料の問題や食料や万が一の際などに補給が時間がかかってしまうのと難しいのがあり、命懸けの旅になってしまいます。異常があり、対処できなければ最悪戻れなくなる可能性も。現実的にはまだまだのところです。

 
 ただ、時折、空を見上げてふと「火星」が目に入るのもそれはそれで心地良い瞬間かもしれません。毎日のように見れるものでもありませんし。
 
 
 ■月の左横にちょこんと見える形にもなっています。実際、火星の方がずっと遠いですが、すぐ近くにも感じられる不思議な日です。最接近は2年ちょっと(2年2ヵ月)に1回なので100歳まで見ても50回も見れません。小さい頃などやほとんど見ていない人も多いと思うので、実際、20年でも10回も見れないのでこういうのを楽しみにする日もいいかもしれません。■
 
 ■一番近くに見えるというのが14日でした。すぐには遠ざかるわけでもないので天候が良ければまだ明日以降ももう少し火星は見えます。■

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