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83.送料工夫

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 送料はなんだかんだと言っても結構かかったりもするもの。それをどう抑制するかはやはりポイントの一つです。
 
 郵便局、ヤマト運輸、佐川急便、西濃運輸、都市間限定便、日通などいろいろありますが、やはり多いのはヤマト運輸、郵便局の利用でしょうか。
 
 
 佐川は基本的に大口の100個口でないと持っていってくれなくなりましたし(集荷センターなどからの要望もあり)、都市間限定便は幾つかの大きな都市に限られてしまい、送れる地域も限られるため、これまたみながみな使えるものではありません。西濃運輸は集荷時間が均一ではなく、時間予定を考慮することがやや難しいという難点もあります。日通は引越しや大きなもの以外では使っている人は少ないかと思います。
 
 
 ヤマト運輸は、当たりであればほとんど80円で持っていってくれるところもありますが、厳しい人がいる地域だときっちりと量られ、1センチで入るものでも2センチで持っていかれたりしてしまいます(荷物が定規から落ちないということで)。ただそれでも160円サイズでは持っていったりしてくれるので重宝します。
 
 ヤマトで厳しいところでは後から荷物のサイズオーバーということで返品してくることもあります。地域によっては厳しいところもあるようです。また少し大きなものでは最大サイズを取られ、240円、340円となってしまうこともあります。
 
 
 郵便局は基本高めです。CDなら210円サイズくらいでしょうか。本などは通常290円~340円の間です。大きくなってしまうと1キロオーバーで450円となり、3キロまでだと590円です。モノにもよりますが、それだとエックスパック500円で送った方が安い場合もあります。
 
 
 郵便局はかなりの大口だと送料特別料金にしてくれ、それだとかなりの格安となるものの、月に500個以上の発送辺りが基準となるため、通常の人では大口契約は難しいかと思います。それだと佐川の100個の方が(1回の集荷で)目処がつくかもしれません(週にまとめて送ると仮定して)。
 
 ただし、佐川は基本的に佐川のメール集荷所に行った後で郵便局などに持ち込まれてそれから発送という二度手間となるため、発送期間は長くなり、届くまで1週間もかかってしまうことはざらにあります。やや遅いということも考慮に入れる必要があります。
 
 
 また海外発送は輸送手段では送り方を誤ると、確実に送料を大きくオーバーしてしまうこともあります。海外の船便などは遅いですし、向こうの集配はややルーズなところがあり、すぐに配らないところもあります。航空便で送った方が早く確実性も高まりますが、地域によっては荷物の表記不足で何なのか具体的に書かなかったために送り返されることもありますので注意してください。
 
 
 アジアは基本的に安いですが、欧米は高めで、特に欧州などヨーロッパ地域は輸送手段では赤字になる可能性もあるので、前もっていくらになるかを見ておいた方が無難です。
 
 
 基本的に多くの人はこうしたものの組み合わせで何とかやり繰りしていくかと思います。海外便は盗難や紛失・破損の可能性もあるのでそうしたことも頭に入れておく必要があります。送る際にはできれば厚めに送った方が無難です(扱いは結構荒いですので)。
 
 
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