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地震もそうですが、今少し気がかりなのは火山の噴火です

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 地震もそうですが、今少しそれより気になるというより気がかりなのは火山です。これはどこがということがわからないために、ばば抜きのような要素があります。
 
 今までにマグニチュード9クラスという大地震が起こった跡は軒並み大きな火山噴火を伴いました。それはそれほどの大地震は地にも影響を与えたりもしますが、もともと活火山もそれなりにあるので、今はそうでなくとも動く時はあります。
 
 その際に幾つかの難しい問題も孕んでいますが、一番厄介なのは富士山の場合でしょう。噴火でも大問題ですが、場合によってはまたそれなりに大きな地震を伴った後に噴火というダブルパンチの可能性もあり、場合によっては大きな支障をきたす可能性もあります(浅間山も江戸時代には大噴火し、大きな被害を与えました)。
 
 
 基本的に今の災害ベースは情報が一程度使えているという条件の下でということですが、それらが使えなくなってしまった時にはシステムは大きなもろさを見せます。情報が錯綜している中、火山灰なども大きな支障をきたす場合があり、通信障害などを引き起こす可能性もあります。
 
 
 精密機械などはそうしたものが多く入れば壊れますし、使えないという状況や大事なものが遮断されてしまうという状況もあり得ます。場合によってはそれ+大津波という最悪の事態もありえます。
 
 
 土石流や火砕流、爆風などが襲ってくる場合もあり、とてつもない被害が出るということはゼロではありません。今の時代とは違うものの、それでも20世紀でも1902年に起きたモン・ペレーの大噴火は町・島などをまるごと壊滅させ、死者数万人(その町というか島そのものが、そこにいた人たちはほぼ亡くなりました、ほぼ全滅です。1人を除いてー1人の囚人が偶然地下に収容されていたため、生き残ったと言われていますー諸説あり、2人とも言われています。いずれも3万人弱くらいのうち生き残ったのは1人、2人です)というとんでもない被害を生んだこともあります。
 
 
 あまり怒らないので実感は湧かないかもしれませんが。観測は昔よりは発達しているものの、どこにというのは不明確な面もあり、兆しが見えそうなものはみな見るというくらいの姿勢は必要でしょう。噴火の規模にもよりますが、思っている以上にも怖いものです。現実に20世紀に入ってから大規模な地震があったところには必ず(少なくとも今回の東日本大震災を除く4箇所には全てー数年辺りで)大きな噴火が起きたりしているので数年は注意が必要でしょう、やはり。
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〔テーマ:地震・天災・自然災害ジャンル:ニュース

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