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成長度合いを見る 区切りにおいて

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 なかなか日々の成長とは実感しにくいもの。ましてや1日でどれだけというのはそうそうわからないもの。全くなしの段階ならそれでも1週間程度でましにというのはわかるかもしれませんが、もう忙しくあっちこちにという段階だとなかなかその成長はわかりにくいものです。
 
 
 1ヵ月経ってもそう変化なくということも多いでしょう。自分の中で例えばある程度区切りをつけ、3ヵ月にという具合なら或は少しは変わるかもしれません。
 
 
 年に4回も見直すチャンス、成長を見切るチャンスがあると思えば。相変わらず同じことを言っているようでは成長は期待できません。確かに波はあるでしょうが。
 
 
 ただそれをいつまでも人のせいにしているようでは一向に腕は上がりません。能力値は上がりません。相変わらず、同じことを言っているようでは。それは自分の力量が全く上がっていないと言っていることと同じ。自らの力量のなさを人のせいに、環境のせいにしても何も変わりません。寧ろ、時間はあったのにどうして変わることができなかったのか、そこも問われます。本来、自分たち自身と向き合わねばならぬ問題を遠ざけてしまっている人も多いのではないでしょうか。
 
 
 そんなことでは1年ではきっと何も変わりません。また同じことを言っていると、惰性的になります。そこからは大して力は望めません。また同じことを言っていると思われているでしょう。中には確かに力をつけるのに時間が必要なものはありますが。

 
 それは継続することで維持する力ではなく、自身の力と正面から向き合うことを避ける逃げの口実、何かが足りなかったことへの意識の低さ、ねたみや僻みからくるもの、あきらめ、マンネリ化などともつながり、人のせいにもしがちです。今を維持できるのも難しくなります。そういう人は意識改革がいります。
 
 
 やる気があっても結果が出ない、それはやり方そのものが間違っていたり、合っていない可能性もあります。
 
 
 逆にいい意味でノッている時には流れが来ます。その流れを一時的なものにしてしまう人は馬券や宝くじなどで当たったという一過性のものに過ぎなくなります。ノル時は本当にやってくるという感覚もあります。こういう時にそれを力に変えるにはそれを活かすということが必要になってきます。今できることは何か、逆にできないことならなぜかーできないと思い込んでいるのはなぜか、そんなことを考えて実行しているうちに身につく力もあります。人を、環境を活かすという意味でも。さらなるステップアップには発想力の向上とひらめき、中長期の視点も必要だったりしますが。実はノッている時には一番落とし穴が多く勘違いもしやすいです。
 
 
 これもかつての大物成功者たちも含め、口をすっぱくして言ってきたことです。それが当たり前のように思えてしまうのも少し危険です。こういう時に見境なしに攻め時と見てガンガン行きすぎると、「あれ?」と思い、本命も逃しかねません。暑くなりすぎるのなら一度少し引いて考えてみることも必要です。或は本当に必要なんだろうか、と考えることも。いけいけばかりだと余計なものまでとなり、思っていた以上にはなんてことにもなりかねません。

 

 時にはすっかり切り替えることも必要です。運の要素も確かに必要ですが、見極める要素、見つける力の方が大きいです。意外に勤勉な人はこの辺り、謙虚に学び続けてもいます。後は自分自身にやる気があるかどうかですーやれば何でも成功できるということを意味しているわけではありませんが、見えて来るものもあります(もしも何も見えていないのならそれも少し問題あります。本当は大して好きでないものをやっても長続きはせず、一定の度合いを超えてもきっとそこから上に上がるのが難しい壁が待っています。であるのなら、向いているのかどうかも含め、好きになるきっかけも探してみることも必要でしょう)。 
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