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楽天初優勝 そしてお久しぶり

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 お久しぶりです。ちょっといろいろと別の事で忙しく手が回りませんでした、いろいろと。その間にもいろいろありましたが、ちょっと個人的に悲しみで沈んだ曜日もありました。

 
 いつにおいてもなかなか難しいものです、それも人間ですが。思えばあの時、もっとああしておけば良かった、ああしてあげれば良かった、もしかしたらもっと早くに気づけたのでは(まあ、ほんのうっすらアレと気づいたのですが、その時は可能な範囲で対応したのですが、日常生活の中では往々にそういうことはよくあるので、思い過ごしかと思ってしまいました。その数日後というのがちょっと来ます。それが無理してでも嬉しかったのだと聞くとーただ、自分への慰めも少しありますー納得するために)とかこういう時には良い思い出や楽しかった思い出も随分あったものですが、先に頭に浮かぶのは後悔ばかり。「ああ」と。悩ましい限りです。そんな時でも人間ですのでおなかはすいたり、眠くなったりもしますが。
 
 
 それにしてもこの間、いろいろありましたね。何を書こうかと忘れてしまったくらいです。楽天は本当にみんお勝利でした。特に今シーズン、田中投手の無敵ぶり(22勝1S-今のところ)がなければ難しかったでしょう。彼は必ず大リーグに行くと思っていましたので、もしいなかったのなら今の楽天は想像しにくいです。ただ、みんな良く悪い時も「田中の時は負けられない」とばかりに援護もしてくれていました。WCの後、調子はいまいちでしたが、連勝の流れに乗り、切れも戻ってきました。今や世界記録。日本とは言えこれはこれで尊敬すべき数字です。最も価値が高いというわけではないものの、日本では誰もなし得なかったのですから。
 
 
 前にも書きましたが、特に緩急、投球のメリハリと、力の出し抜き、ギアをトップで入れるべきところは入れるところなどは見事でした。彼の力が抜きんでている証拠でもあります、日本では。防御率も、飛ぶボールで1点台という驚異的な数字ですから、なお価値はあります(といってもここ2年の間と比べてです。その2年はあまりにピッチャー有利で例えば今では全く勝てなくなっている巨人の内海投手のような投手でさえ、1点台、最多勝だったりもしましたー本来そこまでの選手ではありません。そこまで伸びていたという感覚はこの2年全くなく、私は個人的に好きでチェックもしていますが、それらの成績でもマイナス評価つけてのものでした。あのボールだからここまでと計算できたのですー他にもこうした実力以上にという投手は結構いました)。
 
 
 メジャーだとあの球でも持っていかれるのかという面はあるので、今の数字がそのままという風には全く考えませんが、一番売り時に楽天も売れるので、また最も高い評価の年に行けるのでこれほどいいことはないでしょう。日本でやれるべきことはもうというくらいの成績ですから、まだCSがありますが、勝ち上がって日本シリーズ制覇という思いもあるでしょう。今年はいい意味で循環し、マギー選手もジョーンズ選手も互いに高めていました。あのジョーンズがという驚きの方が強いですが、ピークはとうに去ったものの、しぶとさは健在です。
 
 
 ヤクルトのバレンティン選手の日本のホームラン記録更新も話題でした。58号ぐらいですが、今は。あのままだと62~3本くらいになっていたかもしれませんが、さすがにペースダウンしましたしました。飛ぶボールの影響はとてもでかいですが、それでも昔のものよりは若干飛びにくいです。ここ2年があまりにも打つのがというものでしたから、それに比べてよく飛ぶという意識の中でうまいことつなげた面もあるでしょう。何より、ゆら~ととして軸がぶれないのは素晴らしいです。ただ、これでもメジャーでは1年で40本はいかないかもしれないという思いはあります(30数本行くかというぐあいでー球場も広いですし、えぐい球を投げるピッチャーもいますし、ボールはポンポンとは飛びにくいですしー相対的に見て)。
 
 
 ただそれでも今までは勝負せずに守ってきた数時でしたからー王さんのということでー、そういうことをせずにというのはちょっと成長はしたのでしょう。日本縛りは(抜くのは日本人選手でないとという)。ただ、当時はバットもバットですし、ボールもボールで、球場も狭く、今よりも球種は少なくここまで球威のある投手が全般に多くはなかったので、もはや古い記録に過ぎなかったのは確かです。松井秀喜選手が日本に残っていれば55本以上売っていた可能性はあったでしょう。彼は日本でやり続けていれば700本以上、750本くらいはもしかしたらそれ以上打っていたかもしれません。ただ彼はもう日本ではほぼやり切っていたので出ざるを得なかったのは確かです。それもまた野球で栄光あるヤンキースの主力として、主軸として活躍などしましたので。
 
 
 日米ともに記録ずくめでした。リベラ投手がやめてしまうのも寂しいですし、今度こそぺティット投手もと思うと、日本でも宮本選手や凄い時はまさに1本ずばっとボールを斬るくらいのイメージもあった天才打者、前田選手もというのは寂しい限りです(彼も高校時代から既に見ていましたから)。
 
 
 ただ新しい芽は出ているので育ってもらいたいものです。楽天の優勝は本当に「まさか優勝できるとは」との思いで、それが実現し、東北の人々を勇気づけました。後は日本シリーズまで、いやまずはCSですね。ここまでやれるということを見せてくれたので、まだまだですよね。
 
 
 そう言えば「半沢直樹」も「あまちゃん」も終わってしまいました。どちらも多くの人が見入りました。「あまちゃん」は本当によくドラマにここまで練り込んだ、いや芸能界も含め、見せ、地方と都市を比較しつつも、最後に地元を選ばせたあたりはにくいです。そこでこそというものも確かにあります。ユイ、アキの微妙な関係、すれ違い、残った者と出て行ったものの対比、母とひろみとの因縁ーあの太巻プロデューサーとも。ころころと変わる夢ーただしその都度、精一杯やっています。見ていても知らぬ間に引き込まれていました。3.11後もしっかり入れたのは良かったです、向き合うという意味でも。地元の観光にも大いに貢献しています。
 
 
 もちろん、「あまちゃん」ではなしに言いたいことはあります。あれらなどはまさにそうでどうしてそんな小さな視点で決めてしまうんだ、という思いしかありません。忘れたころに後悔はもっと募りますよ。なぜ、あの時に、と。忘れてはならないこともあるだろう。そのためには、ということをもう一度考えていただきたい。今だけを見るのではなく。お金だけの問題でもない。それがということをより伝えるためにも。
 
 
 「半沢直樹」は役者さんたちがみな気合が入っていましたが堺さん抜きでは難しかったでしょう。配役も良かったです(「え!」というのもちらほらあったものの、何とかこなしていました)。香川さんも含め。またネーミングも良く、ずばりというものでした。仮にタイトルが違っていたらちょっとストレートにはイメージは伝わりにくい面もあったかもしれません。こうすることでもっと広く覚えてももらったわけです。それもあり、半沢直樹が何かするというイメージもストレートに伝わりました(なければ平成になって最大の視聴率42%オーバーはなかったかもしれません、もしかしたら)。原作の濃さもありましたが。
 
 
 ただこう終わると張り合いがなくなるのも確かですが、製作陣もよくがんばりました。こういういいものを作れまだまだ見る人は多いです。いかに届けるかということ、見せるかということも改めて見せてくれたような気もします。
 
 
 そろそろ、新しい週、新しい月も始まりますね。ひとふんばりしたいものです。
 
 
 
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