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台風27号来る 注意

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 台風27号がのろのろとやってきています。既に九州・中国・四国などには猛烈な雨をもたらしています。数百ミリを既にオーバーしたところもあり、数ヵ月分の雨量が1日で降ったことになります。
 
 今後また伊豆諸島には比較的勢いを保ったままやってきます。関東なども明日にかけて猛烈な雨となる所も出てきます。今そんなにというところも、急にドシャドシャになる場合もあり、注意が必要です。
 
 
 島や山沿いだけでなく、都市部に置いても思わぬ被害を起こす場合もあり、特に今回のように停滞する遅い台風はそれだけとどまっているので被害がでやすいところもあるでしょう。

 
 伊豆大島では既に一部避難したひとたちや、避難勧告も出されていますが、より強いメッセージの避難指示も出されています。今夜あたりから明日にかけ猛烈な雨がまた降る予想です。多いところでまた数百ミリ、十分警戒が必要です。
 
 まだ雨はそれほどでもなく、避難は今からでも遅くないので避難するならできるうちにした方がいいでしょう。何も伊豆諸島に限らず。
 
 
 土砂災害にも注意がいります。本当に大きく崩れると音がします。スピードも速く車並で、来てから逃げてもそこからどう這い出すか、どう生き延びるかという感じで、来てからでは後手に回ります。
 
 
 十分な注意と警戒も引き続き必要です。大きな災害とならなければ良いのですが。
 
 
 ■31日ー追記。大きな被害が出なくて良かったです。本来は前に前にともっと準備をしておくものですー防備計画も含め、避難基準の設定も。残念ながらそれは大島にはありませんでした。そのためにどこにどうすればというのは担当部署があわて半ばパニックにもなったのだと思います。こういうことは事前に決めておかないといざという時にいきなりは難しいです。

ただし、午後5時ぐらいには一応気象庁からも勧告をというメッセージもあり、この時に対処できていれば或は最小限にできた可能性はあったかもしれません。ただし、この時点でどれほど切迫感を感じていたかにもよります。実際に避難する人はまれなことも多く、どのようなものかということを認識できていないと難しい場合もあります。ただし、強い調子の勧告・指示や警報が出るのと出ないのではやはり認識に差は出るので、状況を見つつ、対処できるのかが大事です。

前々にということはずいぶん前から語ってきました。暗くなる前が望ましいですが、場合によってはそんな時に動かざるを得ない場合もあります。また土砂災害の場合、兆候がある場合もあります(水が一時上の方でたまっていたり、ころころと石などが落ちてきたり。いざ起きると車並みのスピードで襲ってきます)。1日してならずで、備蓄やもっとわかりやすい避難経路も含め、まだまだというところも多く、常備というところまではまだまだです。後、意外にいざとなったら仕えなくなってしまっていたということも少なからずあり、器具などの点検も必要です。電池なども残量があるかなども。備蓄品は期間が過ぎると廃棄となりがちですが、近づいたらみなで何かの機会に食べてしまって再度備蓄ということでも構いません。


またすべりやすいところなどもあります。地質的、地理的条件も大きいです。危険がないかという事前の判断はやはり持っておいた方が良いでしょう。知るということも大事ですので■
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