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日本ーオーストラリア ワールドカップ予選を見て

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 何をピックアップしようかと、いろいろ思いつきますが、なかなかまとめてという時間はないため、それらはまた別にします。思うこともいろいろありますが、この間の事件や東電OL関連、東電、事故調、故人の訃報、例のオウム残党などについても。
 
 今日は少しだけ日本とオーストラリアのサッカーの試合を見ましたが、ヨルダンがあまりにも守備がざるでしたので(6-0どころか、8点以上奪える試合でしたが、強豪国があの内容でしたら、あのレベルなら10点以上取られても不思議ではありません。ブラジルとガチでやれば現時点では勝負のかかった試合なら勝てませんーブラジルにも勝てるはいいすぎですね、向こうの監督は。ヨルダンがびっくりするぐらい下手で弱くボールしか見ていないような状態でしたので、日本のやりたい放題でしたーおまけに向こうは10人となりましたし)、どうかと思って見ていました。
 
 
 前の試合は正直参考にはならないのでこの試合で真価が問われる試合でした。最初の点の本田選手の中へからのパスからの栗原選手のシュートが決まり、1点を先に奪いましたが(あのパスは見事でした)、この試合、審判のレベルがやはりアジアレベルで低く、ちょっと転んだりした程度でも笛やイエローが出ていたので危ういなと思っていたら、案の定カード出しまくりで引きました。
 
 
 オーストラリアが10人になってからの最初の方から途中までが勝負でしたが(点を奪えるという意味では)、例のあの内田選手のイエローと取られてしまい(さすがになぜに今のがPKと思いましたが)、Pkを決められた後はオーストラリアは勢いに乗り、盛り返してきてその後は押されたりもしていましたー相手は10人でしたが(序盤も危ういところもありました)。あのまま決められてもおかしくない時間帯が続き、バーにも救われました。日本も栗原選手があれでなぜか退場となり、最後のワンプレーとなるかというところで、なぜか笛が鳴り、そのワンプレーをやらしてもらえず、何だか少しフラストレーションのたまる試合でした。相手が10人であったことを考えると、一程度主導権を握れていたのは当然で(数的優位を保った上でスペースも開くので)、いい時間帯の流れも少なくなかったものの、その分を考慮してみても詰めの甘さはありました(相手が悪かったというよりも10人となれば劣勢になるのは見えているので、その分、効果的に使える時間が増えるのは普通に考えればありうることで、勝ち切れなかった以上誇ることでもありません。やはり簡単には勝たせてくれる相手ではありません)。
 
 
 最後のあったらというFKもあの距離でしたし、オーストラリアの高さから考えれば蹴っていても入っていたとは思いませんが、最後に蹴れたということでまあ納得はしたでしょうが、そこだけ。ロスタイムもあまり見ていなかったようですし、試合采配という意味ではダメダメでした。こればかりは文句言っても変わりませんので切り替えるしかありません(アジアレベルならピッチが悪いというのは昔からよくあります。ただオーストラリアの選手も滑っていたりしたのでピッチコンディションは良いとは言えませんでしたが、ああいうところで試合することは現実的にもあることなのでそれはそれで仕方がありませんー急にグランドが変わることもないので)。
 
 
 厳密な意味でPKを取られうるような場面はありませんでしたが(内田選手のあれは普通の試合でもゴール前の位置取りではよくあることなので、笛を吹いてもう一度やり直させればいい程度のものですーそれに入る前に)、オーストラリアが10人になった時もイエロー2枚と認識していたかというのも微妙で、試合の流れの中でどこかでという意識も或はあったかもしれません。にしてもこの試合日本は苦しみました(パワープレーへの対処、ロングボールでの処理、セカンドボールでのダッシュなどでも。途中で前半から10人となり、試合プランも大きく崩れ、長身のケネディ選手も使えませんでした。できればもっといやな展開もありえたかもしれません)。

 
 ペースを摑んでいる間に点を奪っておきたかったのが本音です。ただ、アウェーですので1-1の同点は悪くはなく、勝ち点1はもらえました。ただ、やや課題も残る試合ではありました(審判にも)。負けなくて良かったなという形にもなってしまいましたが、点を奪われてからは。
 
 
 アジアではこういう審判はよくいますので、仕方がないと切り替えるしかありませんが、ワールドカップでも審判の笛で差が出たりしてしまうこともあり、試合を乱されることもあるので注意は必要です。こういう審判だと見るほかはありません(その試合は基本的に終わるまで主審を代えることはありませんので)。この試合を見るにまだまだ詰めも甘く、浮かれていられるレベルではありません(本番はもっと強いところも当たるはずで、下手すれば死の組のような強豪国ばかりのところに入ってしまう可能性や、苦手な相手ばかりということもありうるので)。
 
 
 オーストラリアのような比較的そこそこ強い相手とどこまでできるかというのは一つの目安にはなりますが、さすがにオマーンやヨルダンのような低レベルな試合はさせてくれません。こういうタフな試合でどこまでできるかということもポイントです。本番を見据えて。それとは別にユーロはやはり面白いですが。ウクライナースウェーデンでのシェフチェンコ選手の2ゴールは痺れました。悲願のウクライナでの予選突破なるか、見ものです。こういう選手が活躍してくれると昔から見ている人間としては嬉しい限りです(バルサをぶっちぎっていた頃から彼は見ていますのでーその前からディナモ・キエフに凄い奴がいるという話は聞いていましたが、まさかワールドクラスレベルとはまだ思ってもいませんでした。ある意味、衝撃的な存在となり、CLを湧かせました)。ではこの辺で。
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〔テーマ:サッカー日本代表ジャンル:スポーツ

 









        
 
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まとめtyaiました【日本ーオーストラリア ワールドカップ予選を見て】
 何をピックアップしようかと、いろいろ思いつきますが、なかなかまとめてという時間はないため、それらはまた別にします。思うこともいろいろありますが、この間の事件や東電OL関連、東電、事故調、故人の訃報、例のオウム残党などについても。  今日は少しだけ日本...
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