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イチロー4000本安打 宇多田ヒカル日米通算 祝福 藤圭子さん自殺について 宇多田ヒカルさんのことも

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 イチロー選手、今日偉大な記録を打ち立てました。日米通算4000本安打。プロに入ってから積み重ねてきたもの。日本では1278本、アメリカで2722本(アメリカでは歴代59位タイーここを書かずに3位と書くと誤解するので、メジャーで4000本打ったのは、ピート・ローズ氏とタイ・カップ氏のみ)。


 全く話は違うがこれとは別に宇多田ヒカルさんのお母さん、藤圭子さんの自殺には驚かされたが(数ヵ月前に消息不明ということもあったらしいので何かあったのでしょうか、心境的に)。著名人だけにヒカルさんの反応にも多くの目が行ってしまうのは辛いところ。こういう時くらい遠くで見守ってそってしてあげてほしいものだ。誰とも話したくないという気の時もあるでしょうし、何より落ち着かないでしょう。著名人でもあった母が唐突な自殺では。「どうして?」となるでしょう。いきなりいなくなり、しかも自殺ではショックが大きすぎるでしょうに。藤圭子さんほどの人が、と思うばかりですが、今は多だご冥福を祈るばかりです。
 

 ■追記9・29 若い男性とというのは元マネジャーさんだったらしく、藤圭子さんの、数少ない彼女が信頼できる人物でもあったようです。何も家族が」ということは考えにくいので恐らくは宇多田氏が(お父さんー光さんの)世話を頼んでいたということが本当のところだったのでしょう。話し相手がもっと欲しかったのかもしれませんね。亡くなっていく友人たちを見るに。心が病んでいたということでしたが、確かにおかしなと思われる行動は報道されてもいました。積もりに積もって自分ではもうどうにもならないくらい膨らんでいたのでしょう。

 遺書があるらしいことがまだ救いかもしれませんー何か辛いことも書かれているかもしれませんが、個人的なことですので、無駄に詮索はしない配慮が必要ですープライバシーの領域です。宇多田ヒカルさんの一番声を狙って何度もしつこく追い回しているようですが、やめてもらいたいものです。話すにはまだ少しばかり彼女またには必要だと感じます。また歌える日が来ると。今では恋人をいう歌がなぜか少し、宇多田ヒカルさんと重なってしまいます。「First Love」など。また気持ちを整理して、向き合って歌える日が来ることを願っています■
 
 
 ただメジャー記録と同一で並べるというのは正直、長く両方の野球、ベースボールを見てきた私にも違和感はある。日本の野球界OBなどはやたらと自分たちを伝説化しがちだが、今の方がずっと条件が難しく、なおかつ球種も多い。実はその当時日本の野球はまだまだで、守備もままならず、メジャーリーグのものを教本として正したりしていたチーム知っているし、実力はメジャーに遠く及ばなかった。やはり当時行っていたとしても活躍できる選手は限られていたでしょう。声が大きいだけではだめですよ、もちろん。

 
 日本のレベルも随分上がった。けれど、では多くの選手がメジャーで活躍できるかと言えばノー。一部の例外を除き、基本日本でもそれなりに高いトップレベルにあった選手たちが多い。彼らであっても全く安泰ではなく、常に活躍できるかはわからないほど。今のピッチャーのレベルで言えば即戦力は何人もいるが(その中でも楽天の田中選手はレベルが違う、負けなしの状態だが。勝負所での引き出しが多くなった。彼ならどこでも欲しがるでしょう。気になる所がないではないが置いておいて)。


 
 メジャーは球場も広く様々で、より難しさもあり、移動も多く、日程もきついことも多く、守備の強い選手も多く、続けていくのは本当に実力がいる、球も速いし、動いているし、でかいやつらとやり合わなくてはならないし(笑)。もし、という過程の話はあるが、仮にイチロー君が最初からーに望んでいたとしてもセンスだけでは失敗したでしょう。だから日本でのプロ野球人生も決して無駄だとは思わないし、それがあればこその今の彼でしょう。あのままいたら、何年も何年も首位打者だった可能性は高い(ステージで戦うべき相手はもう見えなくなりつつあった)。それだけに準備をして望んできたのも大きかった。


 
 まず長く野球を続けてこなければできない記録ですし、長くやっていればできるという記録でもない。それだけコンスタントに打席に立つことができ、そして故障も少なく、体調管理やケアもしっかりできて、そして何よりも技術がなくてはできないこと。バットに当たらなければヒットすら打てませんので(その打撃センス、バットに当てるという意味においては日本人歴代1位でしょう、ダントツの)。何よりプロの世界、結果を出さなければ出れませんからその点はシビアで彼は数字を残し続けてきた証拠でもあります。
 
 
 ただ通算でという話、まだまだ先がありますし、厳しいことには違いないが、逆にまだまだとも思っているはず。その一方で積み上げてきたものもあるものの、まだ何も成し遂げていないというものも抱いているかもしれません。そうまだメジャーに来て未だ王者にはなれていないということに。恐らくそれも彼にとっては野球を続ける上でも大きなモチベーションになっているはず。


 一生あのリングを手にできない選手もいますし、メジャーを見ているものなら誰もが憧れるもの、そう言っても過言はないもの。環境を大きく変えねばという追い込まれたところまで来ていた彼が(マリナーズで)、ここにきて本来の戦う意思を取り戻せたのは大きい(もちろん、マリナーズではなかったという意味ではない。ただ、チーム全体としてでは早々にくじかれてしまうことも多く、高くなかった。その点、高い意識と使命を持ち続ける、そして多くのファンからも強く期待され続けるヤンキースは全く違う)。
 
 
 ただ、いい選手は多いですし、彼とても安泰ではないのが現状。毎日同じリズムで試合に望めるわけでもなく、途中出場や途中交代、試合に出ない日もあり、打順も下位や1,2番だったりと違っていたりもする。そんな状況の中で。
 

 ここまでという嬉しさもあると同時に、おなじみの顔ぶれなどもなどもあるのはほっとする。そして今、いいチームメイトに巡り合えてもいる。現役ではメジャー通算で4人ほど上にいて、最も高い位置にいるのがチームメイトの松井秀喜君の親友でもあるジーター選手(野球に関する彼の誠実さに心打たれたと語っていた気が。彼ほどの選手は力量も認めないとそうはなりませんが。彼のヤンキースでのプレーはもっと高く評価されてしかるべきですが、メジャーを長く見ていないとその凄さはわからないでしょう)。

 
 本人は年齢を意識せずとも周りは意識しますし、比較されもする。新しい選手とも競い合わねばならず、どこまでというのは本人でなくとも考える年齢にもなっている。50近くで148キロぐらい投げていたライアン氏も見ていますから、年齢で括るということはしないものの。今はプロの世界でも選手年齢は伸びていますし(サッカーなどでも)。

 
 ヤンキースほどになるともっとマークもきつくなりますし、厳しくもなり、いい投手もより巡ってくるので難しさはある。ライバルも多いし、その中で一定以上の数字も残さないといけない。そんな中でまだやれているということはそれだけでも評価できること(ただ数字を残しても一定水準以上の仕事はしないと手放されてしまう恐れもあるのがヤンキースというチーム、それだけに手は抜けない)。

 
 怪我に強いのも。もちろん、パワーヒッターはより負荷がかかりやすく、怪我もしやすいが、それとは別に俊足で好打の選手もよくベースには出るので実は怪我もしやすい面もあるが、そういうところもうまくケアしてきたのも大きい。

 
 メジャーを塗り替えるだと後1500本以上はというところなので、かなり厳しいというか難しいのが本音。できることから前を見るしかないでしょう。その過程で記録は付いてくるもの。メジャー3000本安打、これが次の当面の目標でしょう。今日は合わせてここまできたということで満足しているでしょう。でもすぐに次の試合も始まり、またプロの道に戻らねばならない。失敗と思っても次につながることもあり、見出せればただの失敗ではなかったことになる。また悔しいという気持ちがなければ当然プロでは続かない。

 
 彼の道のりはどこまでまだ見続けられるのか、まだまだ先は長そうです。彼の長年の追い続けてきた夢も叶うと良いのですが(リングを手に)。
 
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