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ストーカー殺人事件 防犯対策

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 またもやストーカー殺人事件、このようなものが東京の起きてしまいましたが、いろいろと後手に回っていた印象です。

 高校3年生でしたが、登校時、帰宅時というのはほぼ確実に出てくるというのがわかり、結構危険な時間帯です
。特にこの種の事件では。果たして警察にそこまでの認識があったかどうか(電話をかけて安全をではなく、なぜ万が一を考えて送ったりしなかったのかーただ、クローゼットに隠れていたということでやり過ごされてしまえば事件が起きてしまう可能性は残りますが、それでも大人たちが戻るのを待つということはできたはず、詳細はわからないことも多いものの、どうもいなかったように思えるのですが)。
 
 
 警察での署と署でのつなぎはせず、また三鷹署でも留守電にメッセージをということのだけのようでしたから、ますます早めにケリをつけようとも考えたかもしれません。仮に現場に警察官が向かって姿を見れば或はその日はあきらめたかもしれません。

 
 またなぜそんな状況にもかかわらず、大人の付添いはなかったのか(ここ数日殺すだとか、不穏な空気を感じていたのなら、ましてやそれを相談に、と担任も促していたのなら、なぜ付添いをしなかったのか、親御さんでも良かったのですが)。しばらくいれば家族が来るというところまで待つことも可能だったはず。1人の時を狙う場合が多いので。
 
 
 人数がいれば今日は無理かとあきらめる場合もあります(人数がいる方が当然ターゲットをやりにくくなります)。ただ、がむしゃらにやけになって攻撃することもあるものの、複数の大人がいれば少なくともそれなりの対応はまだできたはず。彼女だけに逃がすとか。今日は無理かとなればまた別の何かを考えることもできたかもしれません。
 
 
 また防犯対策もちょっと甘すぎます。家に侵入してくるということは考えなかったのか(少なくとも自宅に容疑者は入っていたことがあったはず。ということは部屋の配置などもある程度分かっていた可能性もあります。であるからこそ、必要なものもあったのですが)。
 
 
 またどうも未来ある清純な夢あるかわいらしい女の子という像を出したいのか、ありきたりの解説だけだったりもするが、少なくとも年頃の娘さんが付き合っていたことは肉体関係、性的関係もあったと見るのが普通で(ましてや犯人があれだけ被害者に固執していることからして、深い仲にそれなりの期間あったと見るのが)、FACEでつながったというあたり、タレント活動していてこれからという大事な時期にというのに脇が甘すぎました。お年頃だったので彼氏がいるというステータスが欲しかったのか(異国の人のー今回ハーフでしたが)。
 
 
 またちょっとタレントでこれからという割にはゆるゆるすぎた気がします(そうした清純なというイメージもぶち壊したかったのでしょうが、犯人は。こんな写真も撮るような、とか、画像も)。ああした写真は特にアイドル系にはダメージが大きいです。仮に生きていたとしても今までのようにタレント活動をしていくことは難しかったかと思います。
 
 
 前にも同じような形でそれなりに知られたグラビアタレントがやってしまい、いっさいそうした仕事はこず、表舞台から姿を消しました。ああしたものを載せてしまうと撮った方もモラルはどうなのかと疑われてしまいます、残念ながら。ましてアイドルやタレントで清純を売りにしていれば致命的です(例外はありますが)。「見て見て」の状態ですから。そういう意味では軽率な部分は彼女にもありました。安易に肉体関係を結んでしまうとより執着が残り、自分の女、自分の男と男女問わず思い込む人間は少なくありません。
 
 
 そのため、うまく別れないと一方的に恨みを募らせる場合もあります。もしかしたら、酷い言葉も浴びせてしまったかもしれません(どうして別れたんだと、しつこくつきまとう人間に)。そうしたものは逆に相手の怒りを募らせる結果にもなります。高校生でうまくというのはちょっと難しいですが。相手にいかに理解させるかも大事です。
 
 
 この種の事件は元恋人というケースが執着心が強いだけに多く、それだけに時を重ねたこともあり、募らせやすいです。そのため、本来は別れさせると同時に相手のケアも必要なのですが、、、。
 
 
 どこも何かが足りなかった気がします。注意すれば必ずしも事件を防げるものではありませんが、合う確率を減らすことは可能です。
 
 
 できれば防犯面にも意識して欲しかったです(窓開いていたようですので)。この種のケースに限らず、空き巣などもベランダなどからの侵入は多いです。そのため、注意がいるんです。
 
 
 防犯対策で「TWINSOR ツインサー」というものがあり、比較的安く買えます。3万弱。設置すると別の人間の侵入があったのならセンサーが反応し、色が変わります。もし、彼女の家につけてあったのなら、侵入には気づけた可能性は高いです。別の第三者がということで、その時点で対応も変わってきます。逃げるなり、離れてから警察に侵入者がと連絡するなり。ただ、頻繁に出入りしている場合には難しいですが、家族不在時、一人の時など、別の人間が侵入したのならわかりますので、つけておいて欲しかったです。
 
 
 泥棒などの侵入時の合わせも防げる可能性は高まります(いれば危害を加えられることもありますので)。
 
 
 この種に関して法律も新しくなったものの、実際に専任というには程遠く、脆弱な面は否めません。なかなか事件だと認識しないと動いてはくれませんが、警察は、察知できる人間がいたのなら、もっと別なやりようはやはりあったでしょう。ただ、犯人が意外におとなしめだとか聞いていれば、或は話し合いで何とかできると思ったのかもしれませんが、たらい回しも含め、相変わらず動きが鈍いです。未然に防ぐことこそが最も重要なのですが、事後にごたごたしているようでは情けないです。
 
 
 ただ、伝えるべきことはもう少し伝えないとわかりにくいですーぼやけてしまって。男女交際の面も当初はあやふやな形でした。全くの、というのとはまた見方も変わってきます。また流出した二次被害などもありましたが、そうしたものは出される可能性もあるということは認識しておくべきです。本当に信頼できるのならまだしも。実際、欧米では元妻、元夫、元恋人らがふられたはらいせに写真、動画をばらまく復讐法も頻繁に見られ、つい最近そうしたものを禁じて、法で犯罪とみる国も出てきました。
 
 
 個々でも少し認識しておいた方が良いです。ましてや恋人、夫婦でのいざこざなどは多くの人があるはず。いざという可能性が全くないとも言い切れません。お気を付けください。また相手も勘定のある人間なので、変にプライドを傷つけたりすると余計にたちが悪くなり、ストーカーへとエスカレートする場合もあります。言葉には注意しましょう(簡単に相手に暴言を吐いたりする人間もいますが、いずれ自分に戻ってくるかもしれませんよ)。
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