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いよいよフィギュア男子決戦の時SP

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 いよいよ、今晩~早朝にかけて男子フィギュアスケートが始まります。まずはSP-ショートプログラム。サムラーはこの時期に、やはり高橋選手のそれが始まる前に声明を出してきましたが、自ら出て来るべきだったが(ただ、聴こえないふりして、みんなが聴こえてると思う中での会見はとてつもない爆弾ものだったが)。もうさすがにごまかせないとなり、実は「聴こえちゃってました」告白していたが、もう十分手遅れだった。

 
 ちなみに、普通の人とと同じく聴こえているということはすぐにわかってはいたーなぜかということは敢えて書かないが(建前上ーそうするかもということもあって敢えて書いていたものもあったが、その勇気もなかったかーまあそれでもすぐに最近やったとはわかるが)。杖もそう。これは極めて悪質な詐欺だが、今はフィギュアについて書いているのでまあ、ひとまず今回は置いておく。
 
 
 さて、フィギュアよ滑走順も発表。日本は羽生選手が19番目、高橋選手が29番目、町田選手がラストの30番目です。4回転の出来は大きくカギを握るのは確かだが、ミスをなるべくしないようにというのは大事です。SPは短いので小さなミスでも響きますー挽回はできるものの。失敗した時のフォローも大事。

 
 五輪の怖さは本来はそう頻繁に出るようなものでもない、なんでもないミスをしてしまうこと、しまう選手は多い。そしてそれは結構大きく響く。こういう時にちょっとしたミスは命取りにもなる。ましてや相手は精鋭ぞろい中で。いかに落ち着けるかはやはり大事。


 7番目に早くも出てくるプルシェンコ選手の出来も結構左右するかもしれません。彼の力からすれば90点超えはできない選手ではないが、仮にここで大きく90点オーバーしてくるとさすがに影響はするだろう。少なくともミスはできないな、とか感じたりはするので。もちろん、自分の演技を見せ、滑り切ることは大事だが。かつてほどの圧倒的存在ではないが、まだまだ巻き返す力と存在感は健在。怖い選手であることは間違いない。

 
 他にもチャン選手の出来もジャンプ次第では大きく伸びるだろうースケートに乗せての力の入れ具合、そして負荷がそれほどかからない超難易度の高いスピード比重を移しての演技は今のところ彼しかできない。のせれば最も怖い選手の一人。ただ、絶対的な強さはない。他にも4回転を2回跳ぶケビン選手など他にも何人か有力選手はいる。

 
 日本はやはり羽生選手がなんと言っても最有力。その構成は全選手の中で最も難しいレベルで後半にジャンプを複数入れているのでー後半のジャンプは点数が高くなりますーはまればとことん強い。特にこのSPはほぼ完成されていて(まだまだ伸びる力は秘めているが)、ほぼミスなく滑ればかなりの高得点は期待できるー95点以上とか。そこに自分のことを、とでも言うかのような「俺を見てみろ」と言わんばかりの演技は見ていても引き込まれるものがある。この成長期だからなおのこと良さが出ている。4回転と、うっかりミス、なるべく小さなミスをなくせば、やはり最有力の一人ートップの。金メダルの筆頭候補であることは間違いない。プレッシャーにならなければ良いが。

 
 町田選手は安定した力はあり、きっちりはまればまずまずの点は出るはず。上位に十分食い込むチャンス、力はある選手。自分をある意味、追い込んだ、そして奮い立たせるかのような前向きな言葉も良いーナルに見られがちかもしれないが、敢えてやってもいる。ミスは少なくなってきているので滑り切れば上に行く、メダルも狙える可能性は秘める。ダークホース的存在だが、力は十分。

 
 高橋選手はケガからどの程度回復しているか、万全であるかがまず基本。そして、成功率は高くない4回転は大きくものを言う。決まれば演技力は最も優れていると言える選手だけに金も見えてくる存在でもある。恐らく最後の五輪なるだろう。悔いの残らぬよう。曲そのものはそこまで悪くはない。ある意味、鬱屈した情緒性を秘めた曲ではあるが、これを魅せるのは演技力がないと難しい曲でもある。はまれば結果はついてくるだろう。例の騒動が残念だが。願わくば滑る前に何者かが何かをかかげないように、と。まさか、サムラーのパネルか、写真などを伸ばしたものを「ばっ」と見せる不届きものはいないとは思うが。それはさすがに集中力がやや乱れ、演技にも少し影響してしまいかねないのでフェアに見たいものだが。


 正直、金メダルを取れる確率が一番高いのはもう男子フィギュアしかないと思っている。相対的にレベルが均等に高いのはここしかない。女子フィギュアももちろん、期待してはいるが、正直予想以上に調子のいい選手が多く、浅田真央選手をもってしても確実にメダルをとは言い切れぬ情勢。もちろん、彼女が滑り切れば結果は付いてくるとは思うーメダルも見えてくるだろうが。鈴木選手、村上選手もいい選手だが、予想以上に他の国の選手がピークをここに持ってきているー厳しい戦いになるのは間違いないと思われる。

 
 後、平常に見えても、五輪は五輪。やはりそれは急に来る。ドーンと来てしまう。際限なく不安にさいなまれる選手もいるだろうーこういう時、自分のやってきたことで大丈夫だろうかなどとも思ってもしまうが。練習をしてもしても不安になってしまう。それは氷上で乗り切るしかない。行くまでの間に気持ちを静められるかも大事になってくる。やはり五輪は多くの人にとっては別格。落ち着いてやるのにも気持ちの準備もいるだろう(フィギュアに限らず、偉大な選手でもやはり知らず知らずにプレッシャーになるものはある。だからこそ平常心は大事なわけだがそれがまずなかなかに難しい。高ぶりと不安にさいなまされもする中では)。それもまたカギになるだろう。いかに。
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〔テーマ:フィギュアスケートジャンル:スポーツ

 









        
 
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