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STAP 小島宏司ヴァカンティ 意味深な場所

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 ヴァカンティ氏、いやもはやヴァカンティ師とでも言った方が良いが、ハーバード方面でSTAPの簡略作成法を発表。ただし、理研の二羽プロトコルとは違うもの。誤解されているようだが、ヴァカンティ師はその筋の権威でもなんでもなく、実際のハーバードの細胞関連研究の中枢からは遠く離れている人物で、時折妙な発表もするのね、的な面で見られたりもしている。aa,あの人ね的な。


 ハーバードの正統派とは異質。異質な医師です。ちなみハーバード所属は正確ではなく、ハーバード系列のブリガム・アンド・ウィメンズ病院所属の医師です。


 ハーバードの主要方面は今回のSTAPは否定的に見ています(よくわからない人が、ハーバードのこの人がかたくなに拒否しているため、アメリカの陰謀を唱えている人もいますが、ハーバードーSTAP強奪などはむしろ全くトンチンカンな話です。アメリカが利権のために、STAPを潰そうとしているなど妄想でも恥ずかしいレベルです。当初、多くの人もそんなことあるのとややという感じでしたが、研究者はむしろ、アメリカの多くは否定しています。今はもっと多く信じていない人の方が多いです。確立もしていないものにそこまで多大なものは入り込みません)。彼はSTAP論文撤回拒否もしている。
 
 
 小保方晴子リーダーは自分のところで受け入れて学ばせた時期あり。「ヴァカンティ・エンジェル」などと自らを語っていたらしいとの話も。ここにきて通常、読まねばならぬはずの彼女の早稲田理工時代の問題になっている論文を読んでいないなどと言っているらしい。審査したはずの1人だったが。例の東京女子医大の大和雅之教授もその審査した1人。これはこれで大問題で早稲田理工の査読が機能していなかったことを意味する。こんなものも見抜けず、恥ずかしくて、ぶらふ、うそをついている可能性もあるが。


 
 兄弟の医師に仕事を時折、頼むこともある。彼の研究関連一切の実行者の主要な1人。
 
 彼のところの弟子筋が、STAPで名前も載っている小島宏司氏。その医学部助手。小保方晴子リーダーの過去の指導教授の一人。

 
 ただ、プロトコルなどこまごましないで、君らの所の検体でも出したらどうか。まどろっこしいことしないで。だって、猿でもう臨床研究しているんだろう?小島君。その細胞を抽出して鑑定に回せばよいのでは。


 自分たちの所はSTAPではもうこんなところまでやっていると豪語していたようではないか。猿で臨床研究までしているんだろう。そこで万能ぶりを見せたんだろう(笑)。どう万能だったのか、知りたいじゃないか。もし、そんなものがあればの話だが。だいたい、その存在すら?というようなSTAPでその有無すら不明なのに飛び越えて臨床研究する研究者など普通はいないし、まずできない。根幹すらわかっていないのならなおさら。制御すらわからぬものにいきなりそこまでやる人間がどこにいるのか。
 
 
 もしそんなものが0.00000001%でもあるのなら君らの所で出して他の所に回して証明して見せてもらった方が早いのでは。まあ、ないものでそんなことはできんがね。
 
 
 出せるのであればそちらの方が早いよ、うん?もちろん、「耳が大っきくなっちゃった」「耳、くっつけちゃった」とかはだめですよ。
 
 
 ■近年よく聞こえる海外との共同研究、共同研究とは聞こえはいいが、実際お金を流す意味合いもある。日本の研究者や企業などと組んでお金を主体的に出してもらい、研究に参加させてもらうことというのも実際にある話だが、現実には向こうの名前を借りての研究という面もあり、成果はほぼ向こうにということも少なくない。

 
 研究にお金が出なくなり、共同研究の名の下にお金を流すことはあり、日本や日本の研究者を入れて資金提供をということも少なくはない。日本もそれで有名どころと組めるのならということでくっつくことも少なくない。実りがない場合も少なくないのが実情。STAPに関してどういう形の共同研究であるかはわからないが、そうではなく、個別にかもしれないが。
 
 
 聞こえはいいが、どこまで参加しているかは吟味する必要あり。実際はおカネを出してただ参加させてもらっているだけの場合もあるので。この手のものは分担研究は多いが。

 
 近年日本でも大学機関と企業との共同研究も増えてきた。ともに実利につなげられるかもしれず、大学としても不足しがちなお金を供給されるというメリットもある。必ずしも、共同研究は悪いものではない。が、上記の意味合いのも少なからずあるし、失敗に終わればもちろんデメリットもある。ただ、こういう形で企業と大学がという意味での絡み合いはまだまだ始まったというところだが、日本では。
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