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STAPについて と論文の意義

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 論文について根本的に勘違いしている人間が多いので、まずそれについて。科学系統などは確かに論文は実験も含めての対比となる場合が多く(仮説の場合も少なくはないが)、その際に対比するものとして載せることは多くある。その意味では引用は多い。

 
 ただあくまで、多くは対比であり、それと比べてどうなのかということに関して載せることが多く、それそのものが多く羅列してあっても意味がなく、どういう内容でというのがみそ。ただ、引用が多すぎてもっともらしく見せようとするのは人文系に多いが、もちろん理系にも多い。何を言おうとしているのかよくわからないものも)。
 
 
 引用はそうでなければただのコピペでこれは人の文章や図、表なども含め、自分のもののようにすることと同義だから、その場合は悪質な不正文章となる。

 
 またこれはその主張ですぐに今まで1度も理系の論文すらまともに読んだことのない人間がそこそこ多くべらべらわからないのに語っているという珍妙な現象がSTAP擁護派にやたら多いがーオボちゃんは悪くないとかはただの感情論から来るもの(まあ、そちらでない方ー否定派も多いのは事実だが)、理系での参考文献は大して重要でない、意味がないとでも言うかのような話が多いがそんなことは全くない。語るのはいいがまるででたらめをしたり顔で語って擁護するのは何とも恥ずかしい。
 
 
 基本通読され得るものだから、しっかりしたものを書くのは当然。ヤフーなどに気軽に投稿するのとはわけが違う。共有ベースにもなり得るものなので、性善説に立ってのものであったが。もちろん、論文の質そのものが下がってというものも見られ、問題がないわけではないが、ただの言いぱなしに近く、時折あっても感情的な言い合いが目立つそうしたものとは根本的に質が違うし、責任も伴うものだ。博論などはそれが通ればそれにより職を得るのに多少になったり、ステージが変わったりもするので(もちろん、それだけで気軽に食えることは意味しない)。

 
 本来なら参考文献が全く同じなどあるわけがないのだ。それはその論を進める上で大きな構成要素であり、どういう風に主張したいかということも絡んでくるため、基本的に事務的に同じになるなんてことはなく、同じものだとしたらそれはただのコピペであり、悪質なものでしかない。まさに論文そのものを愚弄するものだ。これはあれとは別だが、それとは別に論文などで小保方晴子リーダーがやらかしてしまったものだ。それは参考文献すらろくに読んでないことをも意味するのと同義。理解していないことにもつながる。

 
 これはいいわけができるものでもなく、そうなっている時点で論文の構成内容にすら疑いを差し挟むものにもなる。
 
 
 実験ももちろん大事だが、それを説明するにはやはり文章化する必要もあり、双方なくてはならないものだ。片方がぞんざいなら、本当に実験すらもしたのか、となってしまいたくもなる。

 
 実はSTAP論文でも根拠となったものの大事な説明が切り貼りだったり、不明朗な結果でのキメラマウスであったりし、多くの説明が覆され、今根拠にしているのはほぼ光ったのみであるということ、それすら見誤ることすら多くあるもの。つまり、確証となるものが1つもないに等しい状況であり、このことすらわかっていない人間も多いーだから妙な擁護論となる。STAPは真実とか、未だに出来たとか。
 
 
 今はその根本土台すらほぼ崩れ、もはや説明しえないものになっている。またもともとにSTAPは他よりも非常に秀でていて、作成も非常に簡単でという盛りに盛った内容でかなりのご都合論文にも見えたからそもそもの万能性、全ての土台における定義にもなり得るかもしれない、初期化の意義など大変疑わしいものでもあった。現に既に初期化は説明しえないものになってもいる。これでは当初の生物界の根底を覆すとされた根拠すらなくなったのと同義。その現状が真実であり、そこはもう議論の余地はほとんどない。
 
 
 実際の実験の担い手は丹羽氏・実験もしくは補助・小保方晴子リーダー、アイデア・着想・構成ー実行が小保方晴子リーダー(もちろん、彼女も実験には参加しているかもしれないが、今のところよく見えない。実験ノートすらないのは通常ありえないこと。実験しているのか、と言われてしまうのも仕方がない面もある、これでは。他の人間がやたら彼女の功績にしたがって押し上げてという構図は良く見えるが。その方が見てくれもいいし、インパクトも大きく、物事を進めやすい側面もあったことは確かだ。若い女性がこれだけのことをというだけでも大きな話題にもなるし、実際してやられていたわけだが)、それをうまくまとめ、盛って理論化、最終プロデュースしてiPSに対抗しようとしたのが笹井芳樹・副センター長ではないのか(ES細胞研究では世界的に知られた人ー山中氏がiPSで出て来るまでは丁度今の山中氏のような立場にあり、大いに期待されていた1人。それがなぜ・・・と思う人も多いだろう。ES細胞研究は倫理的問題で立ち往生していたのはあったが、そうした中、iPSに大規模予算が向けられ、予算も削られていった)。
 

 どこまで見えていたのか、ここまではこんな感じでと渡されて、こういう感じでまとめればいいのね、良し、もっといい形にしてあげるよ。これは大丈夫?ちゃんが言うなら大丈夫だよね。こんな風に過剰に過信していたのか、盲目的になっていたのか、はたまた思っていたよりも彼女がオホホだったのか、基本すらよくわからないような、それでいてやらかしてしまうような天然系だったのか。それともそうした思惑とは別に、彼女は彼女で晴れ舞台としてわかった上で1日シンデレラにしてあげたのかー後はうまくやるから任せてと。理解しがたいことも多い。

 
 彼女だけがと神格化しようとしていたのか、それがアダとなったようにも見える。1人の人間だけができるものなど、普遍化できうる科学ではそれは成功したものとは言わないし、言えない。そもそも実績もほぼなかった彼女がSTAPだけであそこまでの好条件の位置につけたのか、1年1000万、研究費1000万、5年での予算1億などあまりにも待遇が良すぎる(もちろん、上の人間が対抗意識もあって期待していたのも事実ではあろうが)。


 通常はこのクラスで300~400万弱いくかいかないかという人間も多いのでかなりというか、あまりにも良い待遇に見えてしまう。また優秀というように持ち上げてきたが、正直、ここまで彼女の何が優秀なのかがよく見えない。STAPの着想はもともとヴァカンティ師のものだし、それをよりという風にはなっているが、現実には全てがずさんだったわけで、今では説明しえないものになっている。ましてや捏造すら、と騒がれてもいる(捏造とされても仕方がないものも含まれているし、もはやわけのわからぬものになっている説明もある)。実際、ここまでの経緯を見るに都合のいい結果に、一程度度合い以上に捏造があったと認識せざるを得ないものを孕んでいる。
 

 ■ちなみに彼女をこのようなユニットリーダーに強く推したのが笹井・副センター長とも言われる。彼は理研内でも影響力は強く、この神戸の研究所では実質的ナンバー2実際は多くを切り盛りしてきた影のリーダーでもあり、統括者的立場にもあった。事の発端は笹井氏が小保方晴子ユニットリーダーができたというのを真に受けてしまったことが始まりなのかもしれない。彼もまた浮上に向けてということを模索していたはずだから、利害が一致してしまったのか。


 当初は気にはしていたが、時折声をかける程度に「STAPがんばってね」、「おっ、がんばってるね」という程度の認識だったのかもしれない。ともすれば、というのはあったかもしれないが。自体がより動き出したのは~の後のように見える。より前のめりに。なぜあれがここまで取り上げられることにもなったのか、それはまた後に見ることにしよう■

 
 それらの他にも幾つもの大きな疑問点もあり、ある時期も興味を抱いている。なぜ、性急にそこで動き出したか、ということも含めーSTAP発表のそれとはまた違うが。
 
 
 またこれも多くは何も知らないためか、勘違いだが、日本だけで騒がれているわけではなく、海外からも厳しい目で見られていて、科学界最悪と言われた不正捏造事件


シェーン事件


に類するものとしても見られたりもしていて、日本のそれが非常に厳しい目で見られてもいて、もはや1論文どころの話ではないーここがわかっていない人も多いーこうしたものは確かにそうではなかろうという性善説だが、今はより細かく見るところもあるー不正の有無についても。自浄能力があるのかすら問われてもいる。理研そのものも世界から見られているということもお忘れなく。本当に不本意な話だが、こういうことで注目されてしまうのは悲しい。
 
 
 斬月ももちろん、忘れてはいない。忘れようがない。あるはずがないことを、ありえないことをして忘れるわけがない。斬月は消えた。だが忘れはしない消えはしない。斬魄刀がそのものがなくなったわけではないのだからー「BLEACH」のお話。それはまた。何もそこで終わっているかのように見ているのはー見ていないのはそこだけではないんだがね。

 それはそうとちょこっとしか試合見れず、へこむ。2人だけとか。

 
 
 
 
 
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