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袴田さん解放長女亡くなる再審解放の翌日

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 袴田巌さんが袴田事件より解放された27日の翌日28日の午後に、被害者で事件への有無が一部でささやかれてもいた長女が亡くなっていたことが判明しました。橋本昌子さん67歳。唯一、あの事件で亡くなった長女でした。自殺かもしれませんー事件性はないとのみ、病死かもとしていますがタイミング的には自殺と思えてしまいます。27日に書きましたが、昨日はあまり時間なかったので29日、今日続き。


 ちなみに袴田さんのご両親は68年、69年と立て続けになくなられています。死刑判決が1968年。袴田さんが悪魔のような殺人鬼と思われていた中で亡くなられました。悲しい現実です、無実とは認められない中で。以後、お姉さんさんがずっと支えられてきました。縁談とかも断っりもしていたようです。支えるのに支障が出るということのようでした。
 

 橋本昌子さん、彼女なりに考えていたこともあるかと思います、重苦しい気持ちもあったでしょう。ただ、勤務態度も極めてまじめで、専務からも評価されていた(殺されたとされてきた元被害者家族の犠牲者の1人、藤雄氏)袴田氏を犯人だとずっと言い続けてきた人でもありました。凄い違和感があったんですね、これにー袴田氏は元来、ここまで惨殺してお金を奪うだけのリスクはない。長女には血が付着していたものもあったが(妹のと主張してきた血が、長女の血だったとか、証言に不自然さの多いものも多かった。長女はかわいがられていた次女を妬ましく思っていた。男の件で強く怒られるまでは随分かわいがられていたらしいー素行には多少問題あり、ともー若い頃は)。彼女は事件後もそこに住み続けた(もともとはほぼ勘当されー当時の家庭教師の証言、それまでは家を離れたりもしたり、普段は別宅の祖父の家に住んでいたとされるー祖父らは不在だった)。



 3月20日に昌子さんは毎日新聞の取材に「裁判はもう終わった。話すことはありません」と語っていたそうです。あれだけ騒がれた事件が再度見直されるかもしれなかったのに、です。ほおっておいてほしいとも聞こえますが、聞かないでほしいようにも聞こえます。裁判は終わってなどいなかったのにこれまた妙に聞こえます。このまま死刑が覆らないと思っていたのでしょうか、無実の袴田氏に対して。こういうものに触れることはあるのですが、遺族が係争中にもかかわらず、「裁判はもう終わった」というような感じの言葉を聞いたことは1度もありません。最初にこのような言い方はまずしないんです。普通に考えればよくよく不自然な不自然な事件だった。


 ■生存中の長女・橋本昌子さんは夫を無くしてから数年1人暮らし。外では時折、一人ぶつぶつ言っていたり、近づくと突然大声で歌いだしたりもしていたらしい。まあ、そういうことは普通の人にもあるから何とも言えないが■
 
 
 
「袴田さんにそのまま刑務所に入っていてもらいたい」そのような感じの言葉を確かどこかの記事か何かで読みましたが、強く違和感を覚えるものでした。それに違和感を感じた人もやはりいたのでは、と思います。確かに事件の遺族は良くそうした類のことを言いますが、普通は死刑についてもっと考えますよね。同じようなめに遭わせてやりたいとか、殺してやりたいとか。その言葉を聞いてからずっとその言葉に違和感を持ち続けてもいました。またその有無についても。こうした事件についてたまにすごくよく考えるし、考察することもある中で強く違和感を覚えた事件の1つ。報告書、及び裁判のそのものの前提が最初から間違っているかも、と。それでより考察することにしました。遺体写真も考察。
 

 もともとの証言が違うのではないか、供述がおかしいのではないかというのはあの不気味な報告書を見るなり、すぐにわかりました。そこには明らかに時間の改変がありました。少なくともここに書かれてあることの。なぜか、それは大きな矛盾が満ちていたからです。


 現場に残されたものと合わない異質性が感じられてもいました。そのため、真相を知っているのでは、その関与の有無についても知り得ていたはずの人でしたーいや、知っていましたよね、あなたは何かを。だからこそ、最後に真相を語ってもらいたかったですが、通常、憤りやその有無についての事を発する場合が多いですが、特に聞こえても来ませんでした。何か後ろめたいものがあったのか。

 
 もともとの事件の異質性には何かがあると感じていました。そしてそれは怨恨も含め、あそこまで容易にというのは親族でないと難しいとも感じていました。被害者とされる家族に何か違和感を感じてもいました。


 あの事件、よくよく考えるによほどの人物でないと複数殺すのは難しい状況であり、それが仮にできたのあれば柔道2段の猛者でもあり、容易に締め落とすこともできる橋本藤雄氏くらいでした(ボクサーだった袴田氏よりも実はもっと適合していた。締め落とした場合、その場合、音はそこまでは聞こえないー柔道の有段者でもあった彼ならそこまで難しくはないかと。音の問題はこれでほぼクリアしますー難題とされていましたが。このことはほぼ考察されてきませんでした。まさか被害者が犯人とは思わないであろうからで)。しかし、これまでなぜかあがることはありませんでした、ほとんど。ただそれでも違和感は残っていました。現場のそれは複数のそれを指し示していたからで、2つが他と浮いていたからです。それが藤雄氏、妹のそれでした。

 
 事件の前に何かが起きていたのなら通常の日常の事となどできるわけがありません。隣の家でいつも聞こえてくる長男のトイレの音が聞こえなかったというのはのあの日、その時間帯までに異様な何かがあったとしか思えなかったからです。ただ、長男、奥さんは9時前後くらいまでは生存が確認されていた。妹の姿はなかったと
 
 あなたは、長女は午後10時過ぎに帰ってきたことにしないと、まずい何かがあったのではないですか。そこにその時間いたことになっては。ただ部屋の状況は確かに4人が集まっていたことを示すものでした。そこでまずこの日、何かが最初に起こるまでに。
 
 
 事件のそれはなぜか移動させられたかのような痕跡が見えるものの、確実にある段階まで家族がそこにいて談笑していたことを示すものでした(裁判では触れられず)。それがそのままにということは一端そこでの場で予期せぬ事態があり、家族が談笑をやめ、重々しい気持ちで離れなければいけない何かを示してもいました。
 
 
 それは何か、つまり事件の前に、惨殺という事件の前に突発的に事件が起こっていたのではというものであり、妹が何かの拍子でそこで死んでしまった(殺されてしまったー不意に妹を殺してしまった、長女であった昌子さんがー当時19歳)というものでした。それは妹のそれが他とは異なること、つまり、3人の殺しとは別に先に死んでいたのではとうかがわせるものでした。しかし、なぜか当初より、一連の殺人事件として扱われていました。大きな違和感を感じていたものの1つです。

 
 ■実は次女は当時、絶大な人気で日本で大フィーバーをしていたあのビートルズの公演チケットを持っていました(実は袴田巌さんが大変次女をかわいがっていていろいろプレゼントしていたという話もあります。ビートルズのチケットに関しては家庭教師が購入との話も。であるのならますます袴田さんに次女を殺す理由はないのに。もし、このビートルズのチケットの件でもめたとしたら、当時ではありそうな話ーそれほど入手困難でしたし、行きたいという人は山ほどいた時代ーどこもかしこもビートルズで熱狂ーそれもそのはず初来日をすぐに控えていましたー来日後は日本中が熱狂の渦に。それが発端だったとしてもおかしくはないくらい。何であんたが持ってんの、よこしなさいよ、私のは、喧嘩はやめなさいにうちに互いにエスカレートしていき、思わぬ侮辱の言葉をかけられでもすれば、不意にキレて何かの拍子で熱くなり殺してしまった、と。


 この袴田事件を知り、ジョン・レノンがというのは有名な話。

 
 それだと袴田さんに罪をなすりつけた理由もなんとなくわかるのですが。事件の中心の話が証言がぶれていて、不確かな長女のもの中心ですので、何とでもなりますーましてや警察もグルだったのなら。当時付き合っていた男とは親に無理やり別れさせられそうに、という話もあり、家族ともぎくしゃくしていて動機もありますー男関連でもめてたとも■
 
 
 実はこの日、橋本藤雄氏が一端外出していたことはほぼわかっています。つまり、お父さんが先に家にいたということはあまりに不自然な供述だったのです。にもかかわらず、それが前提で進められていました。長女がこの日、ふと旅行から戻って訪れたこと、そこにいたこともわかっています。

 
 帰宅時間が問われてもいたが、なぜか不自然な供述でした。少なくとも4人はそこにいて談笑していたー何かがあるまでは。いったん離れざるを得ない何かがあったと考えざるを得ません。そうした状況は何か、物語るものは長女と家族との一時の談笑であろうと。つまり、10時過ぎに帰ってきていたことになっていた長女が実はすでに帰っていたことを示すものでもありました。これが何を示すか、長女が何らかの理由でうそをついていたことになります。実は遅くに帰ったのはお父さんの方ではとうかがわせるものでもありました。4人分しかなかったということはほぼその時点で4人しかいなかったことを示します。お父さんであった場合、そこまでくつろぐかと言うとやはり、長女が帰ってきたからこそと考えるのが自然です。



 一連の事件、および報告書には触れられていない大きな矛盾であり、根底から覆されるものでした。ただ、家族間の不和も聞こえ、その席で何かがあったのではと感じさせるものでした。本来はそこで誰かが戻ってくるまで待っていたのでは、と感じさせるものでした。もう1人を。ただ、それができずに、離れざるを得ない何かが突発的に起きてしまったと。そこに、お父さんが帰ってきた。そして、決意したと。娘をかばうために。責任感が強かったのかもしれません。こうなってしまったのは自分たちの責任であり、俺が始末をつけなければ、けじめをつけなければならない、と。
 
 
 ここでもし、お父さんと誰かが帰ってきていた場合、少々前提が変わりますが、主格はお父さんで結論は変わりませんーお父さんが最後に自決、自殺と。ただ、その場合、2人の殺しに犯人が複数いることになる。だけれども、部屋が荒らされたり、散らかった様子もないことから、近かしいものによる犯行ということはまず考えるべきであった。
 
 
 ただ、お父さんの橋本藤雄氏は地元では有力者でもあり、対外的に表ざたとしてそこの専務でもあった藤雄氏が家族を巻き込んで殺したとなるとまずいものもありました。会社としても、です。また地元としても大問題になってしまうものでした。当時ここに1000万もの大金が残され、当時としては桁違いのお金でした。袴田さんがお金目的とされていたのに、4人殺してまでで手を付けないのは不自然極まりないですが、そのことはほとんど考慮されず。別の怨恨で犯人が全くの他人でもここまでして手を付けないのは不自然。


 一事件としての方がましで、会社の影響を考慮すれば・・・。何があったのか。そして周囲で行われてきた不自然な工作、なぜかそれらは袴田さんであるかのように指し示して。チャリンも。それも後から後から、袴田ですよ、と強調するように。


 ■3月30日追記


 あそこでは「袴田を犯人だと思い込ませろ」「落とせ」ラブリーな合言葉だったようで。ここまでした理由は何か。赤の他人によるただの他殺の線ならまずこうはならないんですよね、普通は。ただ当時は非常識がまかり通り強引に結び付けることもよくあっとのこと。そうしたことも相まってか、プレッシャーもあってか、見込み捜査と思い込み、そして誘導も加わり、同じ方向に向いていったようです。さすらいの無関係の人間のふらり殺し旅でも説明つきませんーその場合、大きな体をしていてすぐに反応できるほどの猛者だったお父さんの藤雄氏ー当時42歳、まだバリバリの強さがありましたーが抵抗の後もないのは考えられないんですー殺されるという状況で。


 また1000万もの大金に手を付けないことは考えにくい。そもそもお金を奪うだけなら殺しまでする必要はないわけです。あまりにも不自然なんです。そこまでして。


 1時20分くらいに袴田さんは現金目的で殺しに入ったことになっている。深夜1時30分過ぎに物音。1時50分くり火が出る。仮に犯行がそうならそこまでしておいて顔まで見られて生かしておく理由が不明-3人は絶命。殺しきれなかった、しとめそこなった?鑑識の結果、お父さんは火がついてしばらくはまだ生きていた可能性があったことはわかる。消火活動で中に入ったりもすれば最後に話すこともあるかもしれない中で、不自然極まりない短絡的な犯行。


 そもそも会社でことを起こせば従業員だったのなら、まずそれもお金目的ですぐ疑われることなどバカでもわかる。実際、警察はその線で意識的に捜査。


 凶器となる家の包丁などがなぜか消えていたし、あのような犯行で使われたとされるくり刀ではできないキズが複数以上あった。裁判ではそんなものはないかのように都合よく退けられていました。20~30分の時間ではなく、それまでにある程度の時間があったと考える方が妥当。

 
 当初犯行を裏付けるものとしての血の付いたパジャマは消火活動で手を切ってついた袴田さんの血で事件とは無関係だった。血染めのパジャマがとして微量の自分のそれで逮捕。消火によるものとわかるとそのため、一端、釈放されていた。あれだけの犯行で力を込めてそこまでしているならもっとキズがついてしかるべきでしたが、袴田さんの手はそれにしては綺麗だった。


 その後、執拗に犯人は「袴田しかいない」とした警察により後日またまた逮捕。明確な証拠は何もない。合言葉は「袴田を犯人と思い込ませろ」「落とせ」だった。1日12時間以上もの拷問は続く。袴田さんを寝かせないようにもし、大きな音で始終睡眠させぬよう、眠ることすら邪魔をした。それが何日も続き、ついに自供。当初「パジャマで殺した」ことになっていたが、パジャマでの犯行が無理とわかると(それで血を大量に浴びないわけがない)、それは採用されず、

 
 1年以上も後になってなぜか味噌漬けになった血染めの5点の衣類が見つかる。当初、自供になかったこれが犯行の着衣だと認めさせるー着れない服、はけないジーンズ、捜査陣は長く漬かったためとしたが、実は味噌は空にして確認などもしていて1年以上もの間、気づかれずに入っていることなどもとより不可能だった。焦点にもされず、これが犯行の決め手とされ、供述になかったそれでそれで死刑判決確定。1968年の死刑判決に至る少し前のものであった。
 
 
 どのように殺したのか、順番は裁判では検察のなすがままの死刑判決確定。猛者でもあった専務ともどう戦ったのかすら不明であったー簡単に殺せるような相手ではなかったから本来、重要な意義を持つものだったー裁判では殺した事実だけ形式的に認めれ、お決まりの追従だった(一応出てはいるが、具体性に欠ける。奥さんがお金を持って行ってんど不自然な話も出ている。ナイフの話も出ているが、最終的な凶器はくり刀とされる。刃物のキズの長さが合わず。頭の大きなキズも不明)。


 2人の裁判官は死刑に、渋ると若手の裁判官に迫っての判決。彼はこのすぐ後にとりかえしのつかぬことをしてしまったと後悔、裁判官やめて弁護士に。今は袴田さんの弁護側にいるー弁護士としてというより味方として。今は弁護活動できるほどの身体ではないようです。


 
 これが最近のDNA鑑定で袴田さんのものでも被害者のものでもなく、関係ないものだった。つまり、意図的に捏造されたものだった。長らくDNA鑑定は古すぎて拒否していた。古いからいろいろ触るだのなんだのと言い訳。別のがまざるとも。血痕にも、、、か???当時は杜撰で古いので問題があったとありえない言い訳に終始。今の技術では残っていれば古くてもわかるほど精度は上がった。


 これで犯行を裏付けるものがなくなり、釈放の決め手となった■


 事件を吹聴していたようなヤクザ連中もいたようですが、自分を悪く見せて持ち上げようとよくやることで、さすがに4人も一般人を殺せば破門どころか消されてもおかしくないレベルです。何かのために噂を流したのかもしれません。このチンピラたちは数年はヤクザをやっていたようですから、その地位も大したものでなかったことを思えばただの噂です。もしヤクザ一家が関わっていたのならもっと昇格していたはずです(敵対するヤクザに殺されたとのようですが)。もしくはその界隈でもっともらしい噂、流しておけてことでしょうな。これもまた煙になるので。



 事件後も不気味に関係者が不自然とも思える形で亡くなってきた事件。仮にそうでなくとも、事件後の後処理に関わっている人間がいるとしたのなら、、、。当初、捜査に関わりがあったのは清水署。今回の長女死亡、発表も清水署。家族が来て見つけたらしいが、いたら、警察関連者だったら何とでもできるよなともうがった見方もしてしまう。焦って口封じとか。考えすぎか。一蓮托生。いやいや、だが。表に出されるとまずいものがいるのか?



 そして実は一連の犯行は強奪に見せてそれを隠すためのフェイクでは、と思えたのです。つまり、狂気で隠すために。妹の遺体の状況は他と比べ、不自然さが目立ち、なぜかそこだけ死因を避けるかのように工作した後が見えるのです。つまり、この事件はそれをかばうために、狂気と見せかけて行われたのでは、というものでした。そして実はすでに最初に他は締め落とすか、気絶などさせられ、また既に致命的なものを受けた後でいずれにしろ、動けぬ中で後から刺されたのではというものでした。自分がが狂ったことにし、無理心中に見せかけたのでは、当初は。

 
 恐らく家族の間が長女は不和と聞かされる中で父、藤雄氏は理解者だったのでは、と。なんとかしてあげたいが家族の手前、ぎくしゃくもしていた。わかってはいたが。

 
 しかし、当初よりなぜか他殺説に傾いていました。ここまでやるからには普通、家族間での怨恨はまず疑われるのになぜか、そこまで考慮されず。そして、ここで問題なのは狂気に見せかける=他殺、殺しにも見えるということでした。これを少なくとも利用した連中がいた、そのことが複雑にしました。それは関連する者たちであり、捜査陣の見込み捜査も。


 4人殺してまで火をつけて金を奪う、その割には多く残されていた、あまりにも不自然な状況でした。袴田さんが誰かのために犯人に仕立て上げられているのでは、と強く疑わせるものでした。彼の手の傷も消火活動によるもので、当日同僚とともにその火事の時間に動いていたということは彼の犯行ではなかったことを裏付けます。
 
 
 4人が生きていようが死んでいようが、少なくとも火が出て死ぬまではそこに、というのは事実。最後に自害し、火をつけたという方がしっくりきます。或は火をつけた後も最後まで生きていて、そこに最後に訪れた者に、遺言を託し、よろしくと言い、自害したかもしれません。或は何か残していたかもしれません。もしかしたら他にも渡すか、約束していたかもしれない。一連の事件で少なくとも妹を除く本人を含めた3人は彼がという方がすっきりするわけです。大柄でもあり、柔道の有段者という実力者で、家族にもそう疑いなく近づけるー殺すこともできる。抵抗の跡がないことも説明がつく。締め落とした後に遺体、もしくは気を失っている間に工作で狂気に、狂ったと見せかけてメッタ刺しに。


 自分で死ぬほどのというのは実は手加減がなかなか難しいのです、っそのため、すぐ死なずとも不思議ではありません。この前提に立つと、最後に工作できたのはお父さん、藤雄氏だったということになるのですが。


 ■遺産目的だったか、ことは単純ではなく、当時は社長の藤作氏も生きていたから長女が結託してというのは考えにくい。それよりもどちらも体面上の問題もあったと思う。事件後しばらくして藤作氏は死亡。経理は不正経理、横領として逮捕。多額の莫大の現金はなくなったまま。きれいきれい。1個人の犯罪として処理ー問題のある経理担当とされる。何かに必要だったのか、各方面に配るために。妙な因果が多い。■



 他人による他殺、金目的にしてはあまりに不合理なものが多すぎるのになぜか、司法も捜査陣も、検察も当初から他人によるから殺し一辺倒でした。ここに大きなトリックがあったと。

 
 フィギュアについて語りたいのだが。
 
 
 ■ただ、あなたの人生も苦しいものであったのかもしれない。48年もの間、何を思って生活されてきたのかはわかりません。ほっとしていたのか、いつか蒸し返され事実を知られる時が来るか怯えておられたか、或は何も感じてはおられなかったか。そこで静かに暮らしていたようでしたが、そのまま。ただ、再審開始の報に思うことはやはりあったかと思う。死因はまずまともに発表されないと思うが、その最後に向き合ったのでは、と思いたい。ご冥福をお祈りいたします。

 もしあなたも何かの原因で何かあったのでは、とも思えてしまうほど、不可思議な世界でもあったのか。あなたも明日の朝の日を拝めずに亡くなられたのか。不可思議な世界であるのならそれなりのもので見なくてはならないか。


 あなたにとっても48年間は重かったでしょうか。もし、仮にそういう世界があるのなら、きちんとお話できればいいですね、家族とも。

 
 ところで、どうしたいんだろうか、きみたち検察は未だに抗告で。既にマイナス。引けば度合いは悪いがイーブンだ。これ以上の失態は、警察ともども。そういうイメージがつけば力を貸してくれる人間も少なくなるだけ、国にも。有能な若手も離れ、来なくもなるぞ。国はね、あそこはねと言われるのも本意ではないだろう。この戦い既に勝ち目はないぞーいさぎよく引く勇気も持ちたまえ■
 
 
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