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韓国沈没船 笹井会見新しいものなし

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 STAP論文の主要人物の一人、笹井芳樹副センター長の会見は見新しいものはなかった。また確証得るものもなかった。その多くに反論をまとめて書けるが、時間ないのでまた後に。
 
 
 それにしても韓国の沈没船救助、動きがのろすぎる。横になった時点でもっと素早く動かなければならなかったが、韓国政府はなめすぎていたのだろう。沈んでからでは遅すぎるー生存者がいると引き揚げ時に水や物などが一緒に動くので、水のなかったところにも一気に入り、死ぬ羽目になりかねない。2時間もあって脱出もままならないとはそれもどうかしている。真っ先に船長、船員らが逃げ出すとは。

 
 操縦していたと見られるのは未熟な三等航海士、500人近い客船の命を預かるには若造過ぎる。それに任す船長もどうかしている。恐らくというか、間違いなく近年、あの2012年のイタリアのコスタ・コンコルディア座礁事故以上に最悪の被害となるであろう。何から何まで遅すぎるーしかも他の国のそれも要請する段階にはないと断り。

 
 救命具も最初から足りず、イカダもうまく使えていない。急旋回が引き起こしたものというのが有力だが重みの比重でバランスが崩れたのだろうか、車なども含め、きちんと固定してあったのか。船も改造したもので無理していなかったか(日本で18年運行、韓国に売却、韓国で大改造800トン増、100人以上乗客増加、物量も増加)。客にはそのにいるよう言っておいて、真っ先に逃げたと見られる船長・船員らがいたのでは頭が痛い。救助する側も横になってから沈むまでにやるべきことももっとあったはず。

 
 韓国側の動きも遅く、今や視界0に近く、真っ暗でモノも散乱し、真逆になっていることもあり、極めて困難で難易度の高いミッションとなってとなってしまった。

 
 日本に対しての反日の急先鋒として知られる安山檀園高校の生徒らが多く(200人以上)、被害者で日本の救援、海保や潜水士などの派遣要請を断ったのもいつものあの韓国の朴大統領らのメンツとヒステリックになっている保護者らが多い中、さらなる混乱にとでも思ったのかもしれない。もちろん、日本を認識を紛糾してきた先生・高校生らのメンツもあったかもしれないが、こんな時にそんなしょうもないことにこだわっているようでは器が小さいと言うしかない。
 
 
 こんな時だからこそそうしたことを抜きにして動くべきだったが。修学旅行への批判に絡め、日本の名残として批判、反対運動などしている者らもいるようだが、こんな時にやるようなことなのか。学生旅行というのもその時にしかできないもの、いい思い出も、苦い思い出も。これは家族旅行やただの友だちとの旅行などでは味わえないものでもある。独特な雰囲気もある。そうしたものまで何でも持ち出して、廃止廃止というのはヒステリックな反応というしかない。苦手だったという人もいるとは思うが、楽しみにしている生徒らも多いと思うし、感情論で決めるものでもない。

 
 今回の沈没事故、初動体制も含め、船側の問題も含め、大きな問題があった。最初にもっとこの手の問題は時間に限りがあるので素早く動くべきであった。こんな時まで日本を絡めてくるのは韓国のただの責任逃れだ。視界0、危険な状況下でダイバーも15分も船内にはおれず、苦難の道は続く。


■4月28日
 
韓国側の話によると、230弱トンの増築らしい。また積荷も固定はせず、簡略なロープのみとのこと。荷物は3倍以上。それはあの早い海流でド素人かと思えるような急旋回などをすれば(車なら100キロ以上出していて急に全力で周囲の確認もせずにそのまま曲がるようなものー事故が起こらない方が難しい)、ああなる(三等航海士がまずおかしい、数百人以上の客を見捨てて真っ先に逃げ出して、お金を乾かしていたクソ船長も)。というか、くるっと回転してひっくり返る形になって放りだされてもおかしくないー。


船員らはウソをついていたが、日本から来た当時既に復元力がなかったと誤魔化していたが、そんなものを売るはずはずもなく、復元力(戻ろうとする力)があったことは既に確認されている(少なくとも10年以上は使えるよう整備もされている。中古でも長くもつ。欠陥船ではないー香港のどこぞの学者は日本のせいにしていたが、危険な欠陥船を売りつけたと)。ただの責任逃れ。バランスを保つためのバラストの水も荷物など多く入れるためにぐっと少なくしていたとのこと。


海洋警察は積極的ではなく、初動に大きな遅れがあったー大きな判断ミスも(二次災害に巻き込まれるのを危惧しているかのような対応でもあったー何百人と取り残されていたのに)。軍は翌日到着。少なくとも最初の時点できちんと動いて入れば恐らく大半の人間は救えただろう。死者が仮に出ていたとしてもぐっと少なかっただろう。健常者を後にして(助けとなり)、怪我人を先に助けていれば十分間に合う時間もあった。2時間半もあって何をしていたのか、縦にひっくり返っていたわけでもあるまいにー一番底から何百メートル登るものでもないし。本来、何十人と死者が出る事故ではない。この判断ミスが大きな痛手にもなった。


また自分たちでできるという妙なメンツをもった朴大統領をはじめ、韓国政府のごたごたも印象が悪い。当初は大捜索と言いつつ、数える程度しかいなかったというのに、1ケタを3ケタの船、ヘリ、倍以上誤魔化したダイバー数(ー必要装備すら準備不足)などでたらめも酷かった。日本の支援要請もいち早くきていたのに、そういう状況(そこまで難しい状況)ではないと見誤り、海外の支援も受けず、時間だけが過ぎて行った。救助はままならず、また船内に入れたのにも数日を必要とした(船内に入ってもいなかったのに、入っていたとか、生きている人がいたとか、うそばかり。しかも民間ダイバーにまで頼りにして)。


日本は酸素ー空気を船内に送り込むものも持っているし、鉄の扉を焼き切るものも持ってもいて、優秀な救助隊員らもいる。九州からならそこまで遠くはない距離だった。難しい状況には変わりなかったが、もっとスムーズにできることもあったろう。沈んでしまってからばたばたしたのは最悪のモノだった。そうなる前にもっと何とかせねばならなかった。


当時の映像を見るになぜかそこまで危機感は感じられなかった。ああいうときにだた待っているというのは本当に愚作以外のなにものでもない。よもや沈むとは思わなかったのか。あの状況なのにのらりと感じられた。もっと積極的に動いていれば大勢助かっただろう。


救える命も多かったが、むざむざ殺した、死んだようなものだ。こういう事態でただ待っているという状況がどれほど危険か、わからなかったのか。既に逃げたクソ船長らの言いつけを律儀に守っていたのか。数百人亡くなったという現実は重い。苦しみながら死んだ死者には冥福を祈るしかない。これが今の韓国。よく見直さなければならないだろう。
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