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強敵コロンビア戦いよいよ

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  いよいよ、強敵コロンビアとの試合。コロンビアは今大会でも屈指のチームであり、攻守のバランスも良く、南米選手権を2位で通過しただけのことはある(ブラジル、アルゼンチン、チリ、ウルグアイ、エクアドルなどそうそうたるメンツの中でコロンビアは2位)。今大会間違いなく上位の力を持っている。

 いいリズムで決勝トーナメントに行きたいはずで、まだ1位確定でもなく、2位だとコスタリカと恐らくあたり、現時点で勢いもあり、攻守も良くノっているチームとあたるのはいきなりはできれば当たりたくはなくーよくわからないというのもある(日本と親善試合した時は親善試合で、全く今と別チームで今の方がはるかに強く、統率力も一体感もあり、ウルグアイ、イタリアを破ったのも実力である)、それなら何度も戦って知り尽くしたウルグアイもしくはよく知ったイタリアの方がずっとやりやすいと考えるかもしれないー実際こちらの方が楽だろう。それほどコスタリカは今良く、躍進している。

 メンバー、主力を落とすかもというのばかりクローズアップするようではへタレだ。ぺケルマン監督はそのような温情監督でもないし、油断なく采配するはずだ。控えでもいい選手もいる。ロドリゲス選手を中心に、同じくリズムも変化させられるキンテーロ選手やグティエレス選手、スピードのある選手も他にも複数いて、守備も良く、カウンターの切れ味は一級品たもたしていたら日本などあっという間に得点されてしまうだろう。あのままだと振り切られる姿が目に浮かぶ(控えでもそう戦力は極端に落ちず、普通に強いという印象)。

 イランもいい試合していたぞ、アルゼンチン相手に分からなかった。でも攻めたからこそあの苦しい試合を勝ち抜いたーメッシ選手のスーパーゴールで。あのラインは見えたが、あれをすっと斬り込んで邪魔されないようああして瞬時に巻く形で決めたのはさすが。

 会の責任もあるが、ここに合わせてコンディションを合わせるのもプロ。言い訳はいらない。4年でこの大会に照準を合わせるということはそういうこと。日本だけ70分の試合だと思うくらいだがーばててしまって。いいかい。90分だ、頭も使え。メリハリをつけろ。給水、水を浴びるのもうまく使え。ゆっくりでもいい。ただし、その時に呑みつつ、戦況は確認しろ。戻る時は急いで戻れ。休めるところは賢く休め。

 これまでもう幾度となく。日本戦だけを見るなんてぬるいことはしていないー負けてハイタッチする連中の意味がわからない。数千試合なんてレベルではなく、ゆうに万は超える。数万試合、どれほどの試合を見て来たか、わからないくらいだー好きな試合、気になる試合は何度も見たりもする。選手も良く見るし、監督もベンチワークも良く見る。幾度も幾度も幾度も。監督などが選手だった時の時代も見てきたりもするし、監督がだめだった時も見ている。選手のイメージと重なる時もある。

 特にオランダのファンハール監督などここ15年弱は評価は私の中で下がりっぱなしだったし、マンUの次期監督に決まった時もまたかと思ってしまったほどだが。オランダ代表監督は特にここ近年印象は悪く、とりわけ特にあの試合が私の中でのオランダ代表監督としての評価を著しく低いものにしたー余計な事をしなければ勝利していたのに、あれをその手につかむこともできたかもしれないのに(この時は彼ではなかったがーあそこであんなことをしなければ、と悔やまれるものだったー酷く凡庸な監督だった)。

 オランダの今大会では非常によくやっている。チリ戦で2-0。昨日は久しぶりにきっちり見て、彼が良く戦況を分析していたのが分かって嬉しかった。デパイ選手といい、フェル選手といい、いいタイミングで入れてきた。得点は欲しいところだったし、一瞬「え」と思ったが、スナイデル選手もパフォーマンスが落ちていたし、切り替え時には良かった。そこも当たり、その交代したフェル選手が決め、いい形にした。チリも良かったが、徐々にオランダの圧力に押されていた。ロッベン選手がいい形で幾度も切り込んでいたし、よく印象づけていたーそれが2点目にも活きた。4年前のオランダより強く、勢いもあり、余力もあり、守備も安定しているー優勝候補だ。いいチームに仕上がっているーこの試合、エースのファン・ぺルシ選手は出ず。

 サンチェス選手をはじめ、チリも良かったが。最後の詰めと決定力で差が出てしまった。ただうまさは見え、いい伸びるチームづくりをしていた。
 
 キラーパス、ミドル、アーリー、グランダー、ワンテンポ先の動き、ライン、動き出し、ピッチの幅、しかけーただしドリブル対応はうまい(やってきただけあって)ほかタイミングなど課題は多い。何より日本は攻めないといけない。2点は必ず必要。正直前の調子ならぼっこぼっこだろう。3点差以上つけられることもある可能性が大きいのはむしろ日本の方。

 
 恐らくザックはザッケローニ監督は大きくは今さら代えられない。遠藤選手、長谷部選手はオプションと考えているのなら、そこではなく、最初に攻め上がり時にプレーが遅れていて起点ができていないので、プレーが遅れ気味な本田選手を敢えてボランチあたりに下げて山口選手と組ませ、トップ下に中央に入りがちだった香川選手を最初から中で使うという手もある。青山選手辺りもいいが、中盤が遅れていて底のボール出しができていないので敢えてそうすることも。その方が本田選手にも戦況が見えていいかもしれないーそこから上がって(ザックが本田選手を外すという選択はほぼないに等しい)。調子のいい大久保選手も外せないだろう。

 点が入らない、もしくはもっとという時に、両翼に内田選手、長友選手を上げて3バック気味にすることも。また選手の動きはもっと欲しい。岡崎選手が前に来た時に止まっていた選手、躊躇し、スペースに混乱していた選手たちが少なからずいた。イメージはある程度出来るようにして欲しいーそれだけに限らず意識を共有化することが大事。

 DFはズルズルいかないようにしたい。最後になるかもしれない試合。

 コートジボワールーギリシャの結果も重要。ギリシャも負ければ終り、コートジボワールも初の決勝トーナメントに向け士気も高い。特にトゥーレ兄弟の弟の死はさらに結束力を強くしたはずだ。本当はすぐにでも帰りたい気持ちもあるだろうが、国を代表し、今負けられないところにいることはみな理解しているはず。こういう時は手ごわい。イタリアーウルグアイのガチンコ勝ち抜け対決も見もの。ただし、動きの鈍ったイタリアに、今のウルグアイならかなりウルグアイ優勢。イタリアがどこまで戻ってきているか、ばてないでいられるか。早々にチャーター便で帰国する羽目になるのかーさすがにろくに寝てないのでこららは見れないかもしれないがーリアルタイムでは。

 日本代表の試合ももう何時間後に始まる。

 悔いないよう、暴れろ!

 走り出したらお前も走り出せ!

 
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