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W杯決勝ドイツーアルゼンチン 覇者はいずれに

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 いよいよドイツーアルゼンチンとの決勝の舞台が近づく。
 
 ブラジルーオランダ戦はやはり、オランダの完勝で終わった。今大会組織だったチームに対応できておらず、ドイツ、オランダはその最たる2強でもあったので難しいのはわかっていた。モチベーションの低下もあるだろう。

 特に前半2分でロッベン選手に中に入られて手を使ってファールしてしまい、PK献上が痛かった。あれは審判によっては悪質とみなされ、チアゴ・シウバ選手が1発退場となった可能性もあり、2分で10人となってしまったのならぼっこぼっこに5点以上取られて、ドイツ戦の悪夢の再来になったかもしれない。

 同じ失敗をまた繰り返していて、ボランチ機能せず、上がってスペースも開いたりし、ケアできず、また右サイドーブラジルから見て左をやられ、結果失点。グスタボ選手、パウリーニョ選手の両ボランチが機能せず、簡単に何人も入られ、やられていた。本来ならすぐに修正すべきところだったが、また後手。2人ともダメだったのでさっさと交代すべきだった。

 唯一オスカル選手が打開しようと目立っていたくらい。交代に入ったエルナレス選手は良く、闘争心も出ていた。こういう奮い立たせる人間がもっと必要だったが、先につかれ、多くは歩いてからの動きで、前線にも合わず、得点の匂いはなかった。結果0-3でオランダに負け。王国のショックをなお引きずることとなった。公式戦での連敗は100年という長い年月が経つ。そして終了間際に第3ゴールキーパーのフォルム選手にという記録作りのためだけの交代で、オランダとしては23人全員の初の出場を果たした。屈辱以外の何ものでもない。

 ロッベン選手はこの試合でも切れ、大会通じて最も印象に残った選手の一人。やはり決勝で見たかった。アルゼンチンよりもオランダの方がスタイル的にドイツの脅威だった。

 ガーナ、アルジェリアなどでの苦戦は明らかに速い攻撃によるもので、盤石に見えるドイツに唯一ほころびの見えたところ。アルゼンチンにはそのタイプの選手はおらず、オランダはうってつけのまさに世界のトップレベルのロッベン選手というドリブルスピードスターがいたこともあり、常に最終ラインでの守備陣に脅威を与える存在だっただけに残念。また他に走り勝ってきもしたドイツと走力でも負けずに戦える体力もあった。

 走攻守に加え、高さ、流れの中での柔軟さもあり、一番優雅さもあったドイツの最優秀選手だったロイス選手がけがもあり出られなかったという事実が恐ろしいーまだ強くなる要素があるので。レーヴ監督は多様なオプションもあり、またマルチな選手も結構いて、アクセントにもなっている。クローゼ選手、ミュラー選手、エジル選手、クロース選手、シュバインシュタイガー選手、ケディラ選手、そして今大会要所を締めたよく全体を見て動いていた陰の功労者ラーム選手いい。後ろも安定しているし、戻りも速い。その上、抜群の判断力、反応力を持つゴールキーパーのノイアー神までいる。選手層も分厚い。控え選手ですら他の強豪国に行ってもレギュラーになれるメンツ。おまけに日程的にも圧倒的に有利、ブラジル戦は後半流していての中4日はドイツ、ほぼ2試合分に匹敵するほど戦いPKまで戦い抜いた中3日のアルゼンチン。

 メッシ選手頼りになるのは仕方がないにしてもいかに使えるかが鍵。得点の匂いが少しするのは他、イグアイン選手、ディ・マリア選手くらい。いかにメッシ選手がおとりになるか、もしくは覚醒するか。先制されればきつい。他、CK、FKなどはうまく活かせるかーただ相手もデカいので入れるだけでは弾き返される。

 ドイツが普通にやれば勝つと見ているが、アルゼンチンにもチャンスがないわけでもない。ただ今大会の流れを見る限り、ドイツ優勝がふさわしい気がする。それだけのスタイルもある。おいしいところをもっていっても伝説になれるかはメッシ選手次第ということもあるだろう。果たしていかに。ようやく安住の日を迎えようとしている。
 
 早朝4時からと、ベスト4などでの5時とは時間帯が違い、早いので注意。1時間遅いと前半が見れませんぜ。
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