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category漫画

東京喰種終幕 寝て待て

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しばらく開いてしまいました。いろいろとじんだいな調べ物がそこかしこにあったので。

 それはそうと、今、漫画で絶好調でヤングジャンプを盛り上げているトップ級の漫画で今、隻眼の梟編でついにあの人が、ということがわかったところで、唐突ながら「東京喰種」が最終回。ここで終わるようです。143話。いいところですがねー金木研が、グールー喰種がー正確には半喰種ですがー進めるのはここまで、有馬さんが言っていたように「V14」からは進めない「14以上進めない」ということで14巻が最終巻ですーのようです。

主人公・かねきけん行方知れずー実質死亡?、CCG側主人公・亜門死亡、最後に笑うのは(イトリ、ロマ、ウタ、ニコ、宗太などー有馬さんが探していたのは彼らです11,12巻ーウタ、イトリすっとぼけコンビー高槻先生に負けてないですね)、ピエロらのメンツ登場らしい。

 いやはや凄い展開の速さでしたのでこのところ。だらだら続くものが多い中、ここ数ヵ月は本当に濃密で、1週1週が楽しみでしたのでここでこの展開で最終回は残念です(にや)。驚くべき展開はふっふっふ。あるとして、まあ楽しみに待ちますか。毎週、楽しみにしていた1つなのに。本当残念です。ご愛読ありがとうございました、と来ましたか。お疲れ様でした。本当、とても楽しみにしていたのに残念です()。最終回は残念ですよ、少なくとも今の君はもうここからは進めないー金木君、亜門君。本当に残念です()。ここまでの展開も好きでしたけどね。待ち遠しいです。
 
 ■9月18日■非公開の記事のはずでしたがー記憶にとどめておくための。公開になっていました。すみません。

と言っても既にこの展開では先に流れてしまうのは正直、仕方がないかと。海外でもがんがんに流れていましたしー日本もほどなくしてばれー金曜日にはそこらから見て既にそこかしこに、本当に終わるのか、終わってしまったのかと騒ぎになっていましたので。それはここ1週間、日本でも同じこと。

 連載の1回目からもちろん、ヤングジャンプを直接買って読んできましたがー古参中の古参です(今でもそのため、捨てられずもの凄い数があります。気に入った回のは複数買うので、その143回を抜き、「東京喰種」150冊(正確には200冊以上)以上掲載誌も買っています。コミックスももちろん。気に入ったものは長続きするものも少なくなく、「監獄学園」なんか1から見ています。というか、ドラゴンボールなんかも1から見ていますがね。気に入ったものは掲載誌ごと取っておくので山積みですがー笑)、当初よりある程度人気は出てくるだろうとは思っていました。

 ただ道のりは遠く、当初は見る人だけ見るというような感じがありました。表紙はいい感じで作っていてもっと売れていてもいいのに、と正直に思っていた時もありました。それが今やヤングジャンプの筆頭といっていいぐらいの人気漫画に(「テラフォーマーズ」、「キングダム」と合わせ、「東京喰種」は3大看板、また盛り返してきた「嘘喰い」も含め、4大看板にまで成長しました)。
 
 ここまでああだ、こうだ言われるほど勢いがついたかと思うと嬉しいです、正直。

 きちんと1から見ていれば今回の騒動は○○だとすぐにわかりそうなものですが、このところは補完しないとわからない人も増えたようなので気苦労するでしょう。言いたいんだけど言えないみたいな。

 それもずっと作中匂わしてきてはいたのですが、多くの人には唐突に絶望の彼方に終わりが告げられたように見えて、また展開的にもそのようなものであると見えたので余計に混乱をきたしてしまったようです。
 
 ただ一つの作品としての区切りと、それも含め、あれば良かったのですが、それだとあまり意味をなさないので、敢えてというべきでしょうか。ただここ最近は特に疾走感があり、うまくクライマックスに向けて流れていましたが、やや唐突感もありました。ドーン、ドーンと続く感じで。それが悪い方にも作用したようで、読者を混乱させもしたようですーこれで、ここで終わりなの?いきなりここで?と。この辺り、もっと丁寧にということも必要だったかもしれません。本来は余白を読み取る力があればなんてことはなかったのですが。

 少なくとも「東京喰種」というタイトルの漫画はここで終わりを告げました。ここまで盛り上げてくれたのもいい意味でキャラに味わいが出たからでもあり、また新規のアニメも大きくファンを増やしました。ジャンプに1回だけ載った「JOKER」でもまた別にファンがついたようで、それはそれ新たに知らせるということはまた別にこの作品を大きくするものにもなったかと思います。1から見ている私でも随分伸びたなと思っています。

 もともと大きなテーマがあった作品なのでどこかでそれをやるとは思っていましたが、それがここだったということです。見ていればピエロもなんでかは少しわかりますが(敢えてうまいことぶつけたのも?。ロマちゃんがいたことは偶然ではないですし)。よく見れば練られていますよー高槻先生はそうですし、トーカちゃんもそうですね、アキラさんもです。また文字でもなく、梟が2体いると示唆された回にご登場。漫画で出すところは出していますよーちょっぴり。

 たださすがに、何もなしにでに近い今回の騒動はやりすぎだったと思いますが。あってもなくてもこのような終わり方ならきっと結論は同じで騒動になっていたはずです。それほど唐突な終わり方でした。今回の18日が来るまで「マジで?自分の目で確かめるまでは」という人も多かったはず。それだけにこのような終わり方をしたのは残念です。

 ただ果報は寝て待て。

 それだけ付け加えるとしましょうか。
 

 
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