categoryスポンサー広告

スポンサーサイト

trackback--  comment--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
categoryスポーツ

24年ぶり決勝へ アルゼンチン

trackback0  comment0
 あのクライフ氏すら成し遂げることのできなかった優勝をこの目で見たかったが、そのチャンスもあったが、オランダはPKの末に敗れた。やはり後半以降は圧倒的にオランダに攻められて、単発カウンター以外ほぼ仕掛けも難しくなっていたが、アルゼンチンはマスケラーノ選手中心によく凌いだ。PKだと1度も止めたことがないシレッセン選手では難しいと思っていたが。両エースほぼ封じられた試合でもあった。イグアイン選手の交代はもったいなかったが。

 本来ならPKも考えて残しておきたかったが、決めたかった試合でもあったので賭けたのだろう。最後の1枚は既に切っていた。フンテラール選手に。前半は右サイドを再三狙われていて、インティ選手が手薄になっているところを再三仕掛け、チャンスになっていたので、また熱くなってイエローももらっていたのですぐに交代してくると思ったが、後半にヤンマート選手を入れ、カイト選手を左にし、起点を封じていた。クラシー選手も良かった。最後の1枚だけ、難しかったー本当は延長で決めたかった。采配は悪くはなかった。

 ゴールキーパーのシレッセン選手はやはりPKも心なしか不安に見えた。最初の選択フラール選手もどうかなと思ったが、やはり止められてしまった。ロメロ選手の方がアルゼンチンのキーパーの方が気合をむき出しにしていた。結局、スナイデル選手のも読まれ、2本止められ、2-4でアルゼンチン勝利。

 あのマラドーナ氏が率いた90年大会以来の決勝進出。ここを獲ればメッシ選手はようやく偉大なマラドーナ氏と並ぶことができる。唯一手にしていないビッグタイトルだー全サッカー選手の夢でもあるワールドカップ優勝。普通に考えれば日程的にも恵まれ、120分の激闘+PKも戦ったアルゼンチンよりもドイツだがー実力的にも、何が起こるかわからないのも常。

 メッシ選手が伝説に並ぶところも見てみたいが。オランダは3位決定戦に。残すところあと2試合。熱かったワールドカップももう終えようとしている。ようやくゆっくり眠れる日が、後少しで訪れる。
categoryスポーツ

オランダーアルゼンチンいよいよ枠は1つ

trackback0  comment0
 いよいよオランダとアルゼンチンがぶつかる。アルゼンチンにしてもここまで匹敵、もしくは凌駕しかねない強豪は戦っておらず、ここでディマリア選手が抜けるのも痛い。またそこまで本調子とも言えない。粘り強く勝つ姿勢も見せてきたオランダとも違う。

 メッシ選手もいるが、他の選手がどう動けるか、アグエロ選手はどこまで回復しているか、イグアイン選手が復調してきているのはプラスだが、あの攻撃力を持つオランダに対し心もとない。アルゼンチン相手ならはまりそうな手もあるが、使ってくるだろうか。システム的にも。また相性も元々悪い。

 ドイツ以上に今までで一体感を感じるのがオランダなのでどうなるか今から楽しみ。オランダは今大会優勝候補筆頭と見てきた。ドイツもそう、安定感があった。ブラジル、アルゼンチンのもろさはもとより語ってもきた。不安なところがないではなかったが的中してきてしまった。南米大会でまさかのヨーロッパ勢の決勝対決がとなると歴史に残る。まだわからないが、どういうフィナーレを迎えるのだろうか。
 
 
 ■台風はやや勢力を弱めつつもまだ比較的保ったまま、のろのろと九州へ。こういうのろのろ台風は被害を広げるのでお気をつけて。土砂災害、地盤沈下、浸水、河川の氾濫、海で波、大雨による局地的集中豪雨など被害を広げるものも。気づいてからでは遅い場合もあるので、避難するならお早目に。叩きつけるような雨ならやや危険な場合もあります。住む地域によっては。■
categoryスポーツ

ブラジル崩壊1-7ドイツに大敗 W杯初

trackback0  comment0
 ブラジルがドイツに1-7の歴史的大敗。ワールドカップでの決勝トーナメントでは初。正直、厳しいとは思っていたが、本来ならネイマール選手、チアゴ・シウバ選手がいてこそのもの。それでようやく戦えるレベルの相手であったが、ブラジルが勝ってほしいとの思いもあって応援していたが(内心、負けるとは思っていた。だからこその応援でもあったが、期待も込めて)やはり攻守の両輪抜きには厳しかった。何よりもチームを支えてきたキャプテンでもあり、守備の要としてだけでなく、文字通りの要だったチアゴ・シウバ選手が抜けたのが痛かった。DFの修正もそれで出来ずじまいだった。

 特にバランスに大きく欠けたのはまさにそこ。ネイマール選手の代わりに入ったベルナルディ選手とチアゴ・シウバ選手の所。そしてそれらのスペース。特にベルナルディ選手が駆け上がったスペースは再三使われていた。ブラジルがましだったのは最初の10分ちょいでまだこの時は前線からもプレスに行っていたが、サイドのクロスを起点にミュラー選手に決められると攻勢に、ただ動きは単調だった。ゴールまでのつなぎもドイツの方がよく、得点の匂いもした。

 ドイツはクローゼ選手、クロース選手、ミュラー選手、エジル選手、ケディラ選手らが流動的によく動いていたが、動きの流れが重なったりもしていたブラジルのフッキ選手、ベルナルディ選手らの左サイドードイツから見た右サイドをうまく崩していた。クローゼ選手のドイツの2点目となる大会通算16ゴール目の記念のゴールを決めると明らかに気落ちした顔を少し見せた。

 本来ならここで監督が一呼吸入れて動かなければならなかったが、ここが大きく勝敗を分けた。0-2のままだったのならまだわからなかったかもしれない。勝てないにしてももっとましなサッカーにはなっていたはずー次につながる  。負ければ終わりなのでここで思い切って2人交代する手もあった。相変わらず1トップのフレッジ選手からは得点の匂いを感じなかったので。あがってしまうダブルボランチ、CBのダビド・ルイス選手。守備ラインには大きく穴もあった。

 ここで流れを斬れなかったことでそのままそのサイドの選手はドフリーなままスペースも使え、立て続けに3点、4点、5点目と決めていった。もはやブラジルになす術はないかのようで、中途半端な連携のダンテ選手、ダビド・ルイス選手のところも狙われていた。もはやボールに集中し、背後の動きも見えておらず、動き回るドイツの選手らをまったくつかまえられなかった。29分でまさかの0-5。誰も予期し得ない惨事であった。あのブラジルがここまでボロボロになったのを見たのは初めてだ。さすがに。あの時もこれほどまでではなかった。何点入れられてしまうんだとすら思った。
 
 集成できぬことが響き、もはや抜け殻に見えた。3点目を入れられた時はがくっとなっていたが、5点目が入ると何が起こったんだとうなだれてもいた。攻撃も守備への戻りも動き出しもそしてパスや走力までも負けていた。

 
 後半、ようやくというか遅すぎる交代で、動きの重なったり、鈍ったりしていたフッキ選手、底で効かないフェルナンジーニョ選手らを交代させ、パウリーニョ選手、ラミレス選手を入れてからようやく前へ出るようになったが、それでもフィニッシュまでの形を多く作っていたのはドイツで、そこまでリスクは犯さず、かといって攻めを辞めると防戦一方になり、流れが変わる恐れもあるのでそれをさせないためにも前への圧力は欠くことはなかった。
 

 攻め上がっているところを突かれたり、すぐ奪われたりもし、シュルレ選手にも6点、7点目と決められ、もはや2002年のドイツとサウジアラビアとの試合のような状態に。6点目以後は雑に。そこも狙われた。最後の1点のオスカル選手のシュートはノイアー選手もといノイアー神があそこで行くか行かないか躊躇しなければー少し判断が遅れた、防げた点だった。ドイツの完勝。監督の采配も含め、全てにおいて勝っていた。これに勝てるのは変幻自在のシステムも持つオランダしかない思っているが決勝は史上初のワールドカップでの南米での大会でのヨーロッパ勢対決となるかもしれない。オランダはロングボールで上の3人に預けるだけというのは試合をよく見ていないというか全く見ていないのと同じ。オランダも良く動いている。意識的に。
 
 サッカーを人生の一部、人生そのものとも捉える人も多いブラジルにとっては生涯忘れることのできない最悪の屈辱の日と今後も記憶されるであろうことは間違いない。どん底に突き落とされた気分だろう。「スニガ~、スニガ~」とあの選手の名前を言っている人も1人や2人ではないはず。ただそれ以上に完膚なきまでに叩きのめされたドイツに。ドイツにとってはあのカーン選手が涙を見せた日本での決勝の2002年のワールドカップを帳消しにしたと思うかもしれない(当時、知っていた人ならもう終わりかと選手生命が経たれたかもと一時は思われたあの怪物ロナウド選手が我ここにありと見せた大会でもあった。あの復活は驚きとともに多くの人に喜ばれ、勇気づけた)。優勝に手が届く位置にいる。

 ブラジルは3位決定戦に。立ち直れるか。最後に意地は見せる力は残っているだろうか。

 

  
categoryスポーツ

4強対決 ブラジルードイツから

trackback0  comment0
 ベスト8での対決も終わり、頭一つ抜き出ていたブラジル、ドイツ、オランダ、アルゼンチンが勝ち上がってきた。大方の予想通り。コロンビアはもっとやるかと思っていたが、前半すぐの失点でじたばたしてしまい、ブラジルがらしからぬ形でいなしていただけに余計にいらついて攻撃の芽を摘まれていた(ブラジルの守備も良く見ていたが、それ以上に焦ってしまっていた。結局、リズムに乗りきれぬまま2-1。反撃の目も遅かった)。

 いいチームであり、可能性を感じたのは確か、これでコロンビア屈指のFW点取り屋のエースであったファルカオ選手不在だったのだからいればまた強みは増しただけに今後も興味は尽きない。特にこの大会でハメス・ロドリゲス選手はトッププレーヤー並の存在感を見せ(それだけの力は十分あったがーただ、ヨーロッパでの超ビッグクラブに所属していなかったくらいで、それに劣らないものは持っていたーモナコでも十分な実績を積んだ)、大いに沸かせた。

 ただ、あのスニガ選手の後方からのとび膝蹴りでブラジルのエース、ネイマール選手が負傷してしまい、今大会の頃の出場が不可能に。骨折ということで動き回ってのプレーも当分無理。まさに余計なことをしてくれた。コロンビアも焦っていたし、苛立ちも見えたが、当人もあそこまでのケガになるとは思わなかったかもしれないー最初の西村主審のPKへの判定基準がややもすればやや厳しく、美化もされがちであっただけに(あれでPKなのか、シュミレーションだろとの強い批判もあったが)、こういうところでカードすら出さない中途半端さに選手を守る気があるのかと、憤りも多少覚える。肝心なところで。

 ドイツはパス回しも交えたタフネス、フィジカルさも加えたチームで、昔のインテルのような匂いすらするが、あそこまで単調ではなく、アクセントも効かせている。今大会安定しているー本調子ではなかったものの、徐々に力も見せて来るのがドイツらしい。ノイアー神がいなければ危ないところもあったが。フランスの最後のベンゼマ選手の至近距離からの自らの上のシュートを片手1本で弾き返した姿は優雅ですらあったー並のキーパーなら決められている。試合運びもうまかった。クロース選手を中心とした攻撃は行くときには厚みもあり、FKやCKはやはり脅威。

 アルゼンチンは1-0でベルギーを下したものの、最初のイグアイン選手のラッキーパンチで1-0で勝ってしまった印象がある。ただ、この試合、彼はこれまでのどの試合よりも良かった。乗り切れぬように見えたが、ここにきてノッてくるとまた違うだろう。ここぞという時のメッシ選手はさすが。ベルギーはオリジ選手が不調であまりに見限るのが遅すぎた。ルカク選手ら交代してから良くなったが、エンジンがかかるのが遅く、30分にも満たなかった。アザール選手もらしくなかった。
ただ、これまでほとんど強敵らしい強敵、自分と同格か、匹敵し得る相手と戦ってこなかっただけにそこが戦力で初めて自分たちを上回る攻撃力を持つオランダが相手というのがやや不安。

 オランダは本来であればもっと楽に勝てたが、コスタリカのキーパーのナバス神が神がかっていた。もちろん、コスタリカの守備も良く、ラインもコントロールされてもいたが、猛攻をよく凌いだ。ただ、並のキーパーなら3-0くらいで終わっていた試合、オランダが決めきれなかったのではなく、あきらかにナバス神が切れていた。守備も全体で根気よかった。親善試合の日本との1-3の敗戦から立ち直り、自らの戦術とスタイルを見出し、5-4-1と旋風を起こした。親善試合の結果に一喜一憂し、たかだかプレッシャーも弱い親善試合で本気での真剣勝負と違い、そこそこの力でというのを同格と、自分たちもやれると誤認し、親善試合などでの結果である意味なめていた日本と違い、見事に負けを修正し、3勝2分けと無敗で終えた。
 
 この試合、ファン・ハール監督は切れていて、コスタリカは途中からPK狙いも視野に入れた中で、正ゴールキーパーのシレッセン選手から第3ゴールキーパー扱いだった大きな190センチ以上あるクルル選手を投入し、コスタリカベンチをも困惑して見せた。本来PKになればやや有利だったのはナバス神率いる彼らだった。それを「まさかPKのためだけに出て来るのか、専用キーパーなのか」という具合に混乱させて見せた。

 ゴールで自分をより大きく見せ、相手にも自分の存在を意識づけさせ(言葉でもーわかる言語でもそうでなくとも少し考えてしまうだろう。蹴る方向が分かっているぞ、とでも言われれば)、実際に2本しかも最後にも止めて見せたのはさすが、ファン・ぺルシ選手、ロッベン選手、スナイデル選手、カイト選手ら試合中にもコンディションを保っていた彼らが皆決めたのはさすが。まさに策士であった。PKなら行くぞと言われていたらしいが、それは試合にも微妙に影響するかもしれないためか、試合に集中させようとしてか、PKに自らも不安で1度止めたことがない、シレッセン選手に伝えていなかったのはよく考えていた。控えのキーパーもその特別な出番に燃えていたことであろう。確かにPKではなかったものの、ガンガンに止めていた試合があったのは記憶しているー14本セーブ、1試合で。

 これほどまとまっているオランダを見るのは近年では初かもしれない。10年もいいチームだったが、オランダと言えばチームの内輪もめで負けてしまう要因も作っていただけにこれはいい傾向だ。一丸となっているというのはこういうことを言う。見せかけの仲良しではなしに。

 ブラジルードイツはいよいよ。ブラジルはエース、ネイマール選手(負傷で)と守備の要、チアゴ・シウバ選手を欠く(累積イエローで)。どう乗り切るか、ドイツ相手に地上戦でどこまでやれるか、ドイツやや優勢だが(チーム事情では)、ここでブラジルが負けてしまうのも惜しい。個々はブラジルの本当の底力を見たいーもともと南米のいやらしさは持つ、そこを発揮できるか。ドイツサッカーも嫌いではないが。
categoryスポーツ

激突ベスト8 ワールドカップ2014

trackback0  comment0
 いよいよ、ベスト8同士の激突。ここまでは予想通りの国が勝ち上がってきた。苦戦あり、延長ありで盤石とは言えないチームもある。

 まず始まるのはドイツーフランスという好カード。ほぼ現状のフルメンバー(参加できている選手らでは)で出られるフランスに対し、主力も含め、インフルなどに7人もかかっていたドイツ、もともと徐々に上げていくタイプでもあり、戦力的には安定しているものの、コンディションはどうか。フランスとは若干相性も悪いが、高さでも勝負でき、ノイアー神もいる(アルジェリア戦での判断の良さ、飛び出しは素晴らしかった。今大会ベストキーパーの一人)。フルに戦えればドイツ有利だが、フランスにも勝ち目はある。ただ、ナイジェリア戦に苦戦していたことを思うと不安は少しある。ドイツも。ドイツが勝つのではと見てはいるが。

 次のブラジルーコロンビアは最も予想がつき難い試合。今大会最も怖いのは速さ、高さ、うまさ、強引さ、柔軟さなどがそろっているオランダ、その次に好調でノっているコロンビア。近年は引き分け。実力は拮抗している。ブラジルがいやらしいと思う相手でもある。こういうチームに苦戦は必至で中盤を1枚増やしてくる可能性もある。ただボランチの要が出れないのは痛い。ハメス・ロドリゲス選手をどう抑えるか、戦力的にはブラジルだが、まだ本調子とは言えず、アルゼンチンともども苦しんでもいる。王者の底地からが見えればブラジルが凌ぐか、はたまたコロンビアが伝説を築くか。

 いいリズムできているのはコロンビア。現状、コロンビアが若干有利ではと見てもいる。ただブラジルには底力からもある。ネイマール選手、ロドリゲス選手どちらかが消えてしまうのは大会を見ても寂しい。

 わくわくがとまらない。久々に眠れぬ夜になりそうだ。楽しみ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。